治療業界の光と影・・・・・良い治療院とは?・・・・・
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自浄作用の出来ない業界

 

昨今は整骨院の保険の不正請求や運営のやり方に関して厳しさを増しています。

業界の重鎮はそういう事に関して「不正するな!」と当たり前ですが言います。

 

しかし、偉そうに「聖人君主」みたいな顔してそう我々に言うあなたたちが今日の状態を作ったのではないですか?と言いたいです。

一昔前は整骨院に一日100人、200人、300人と患者さんが来ている整骨院は「繁盛院」とされていました。

院長は高級車に乗りその時築いた財産で何店舗もチェーン店展開してイケイケでした。

 

一日に100人、200人300人「捻挫」や「挫傷」の患者さんが来ていたのです。

普通の感覚で考えればそんな事があるわけがありません。

けが人が300人毎日通いますか?(笑)

高齢者を送迎して整骨院に運ぶ・・・・なんてのも普通でした。

けが人を送迎者で地域を回って集めて連れてくる・・・・

異常でしょ?(笑)

 

あり得ますか?

 

整骨院は「骨折」「脱臼」「捻挫」「打撲」しか健康保険で扱えないんですよ。

これは今も昔も同じです。

いかに一昔前の繁盛院が「不正」の上に成り立っていたかお判りでしょう。

 

そんな時代の「老害」が今偉そうな顔して御託を並べているのです。

 

誰が付いていきますか?

 

若い先生、これからの業界の事を本当に考えている人は少なく、「自分さえ良ければいい」人たちが多いです。

それを「今の先生たち」を悪者にしてふんぞり返っているわけです。

 

自分たちが蒔いた種を思いっきり自分たちが乱獲して、その残った農薬が今病気となって蔓延し何とか手を打たねばと今更ですが行政が手を打とうとしています。

同罪ですよ。

行政も業界も。

 

一番バカを見ているのが「真っ当な気持ちで業界に入ってきた若い先生」です。

 

こういう人達に偉そうにモノ言えるその根性が醜悪極まりないですね。

 

今の先生に締め付けを厳しくするなら老害どもの「過去の悪事」も全部追及すべきですが、過去の悪事はやったもん勝ちになります。

 

下手したらそういう重鎮は行政とねんごろだったりします・・・(笑)

そりゃ、安心して上から物言えるわけですよ。

 

最悪です。

 

これぞ「正直者が馬鹿を見る」を表しております。

 

若い先生たち!学校に行っていたときこんな現状だと知っていましたか?

 

「交通事故専門整骨院」「交通事故0円」広告にご注意を!

ここ最近、「交通事故専門整骨院」「交通事故専門外来」「交通事故0円」といった看板や広告を見かけることがありませんか?

 

一般の方は解らないと思いますが、完全なる法律違反広告です。

そして柔整業界のモラルを著しく逸脱した自分本位極まりない広告です。

 

これってどういう事なのか?考えたことありますか?

 

実情をお話しますと、「交通事故専門」とうたっている整骨院は交通事故のけがの治療に関して専門的にすごい!腕がいい!わけではありません。
むしろ「腕」もないのに「金儲けだけは上手い」と言ったほうが良いかもしれません。
 

実情は健康保険診療が厳しいために面倒な保険の患者さんを切り捨ててうまみのある「交通事故の患者」さんだけでいいや!ってのが本音です。

 

いかにも「専門家です!」「患者様を救済します!」と体の良いことを言いますが、実際は「金!金!金!」と患者さんと損保会社を金ずるとしか思っていません。
「金!」とは言えないから「救済します!」とあたかも「患者さんのため」立ち上がったウルトラマンになったように見えたいのですが、実際は「自分のため」です。

そこに他業種の関係者も関わってきます。

しかし、整骨院に関わってくる他業種の関係者の多くは悪意のアル整骨院とタッグを組んで自分たちも仕事を得ようというのが本音です。
その他、当院は「交通事故XXX協会」の会員です!といった団体、「〇〇」と提携してますからいざという時安心!とうたうのも箔をつけて自分を立派に見せたい、もっともらしく見せたいというだけです。
業者と整骨院はwin-winか、業者に整骨院が食い物にされているかのどっちかです。

 

「悪意」のある交通事故患者さんからは重宝されるかもしれませんね、「お互いの金儲け」それが第一の目的になってしまう事は損保はお見通しですよ。
もちろん正当な補償は当然受けるべきですが・・・

 

さて、交通事故の患者さんにとってどうなのか?
損保から見てどうなのか?についてお話します。

 

損保は必ず整骨院のHPやどんな整骨院なのかチェックしていますから「〇〇」と提携、「交通事故〇〇協会」所属という整骨院がどんな目で見られているかは言うまでもありません。

そこに通う患者さんも「同じ目」で見られ「疑義」の対象となります。

無論、直接は言いませんが裏ではリサーチ、調査会社を入れられて必要以上にロックオンされます。

すなわち「詐病ではないか?」「不正ではないか?」を入念にチェックされるという事です。

 

最悪のケースではそういう「交通事故専門」を喧伝する整骨院は「水増し」「架空」の請求をより疑われます。

「行ってないけど、行ったことにする」ってやつです。

これはなぜかバレます。

今はバレなくても、いつかバレます。

昨今は逮捕者続出です。

 

ちなみに患者さんも刑事告訴されます。

 

もう、交通事故に遭ったときにどんな整骨院へ行ったらいいかお判りでしょう。

 

交通事故の患者が欲しいのは解るけどホドホドにせよってことです。

 

「交通事故専門」・・・・・そもそも専門なんてありません。

「交通事故専門外来」・・・専門の外来という名の宣伝文句です。

「交通事故0円」・・・注釈なくただ0円とうたっているのは嘘です。

「地域NO1」・・・・・誰が決めた?(笑)

「満足度97%」・・・何の根拠があって出た数字だ?(笑)

「当院は交通事故認定院です」・・・誰が認定した?(笑)

 

これらの文言がHPや看板にある整骨院は絶対に行くのはやめましょう。

 

交通事故患者が欲しくてほしくて堪らないのが表れているでしょ?(笑)

 

患者救済のため?

 

馬鹿なことを言うんじゃないよって話ですよ。

 

整骨院救済でしょ?(笑)

 

こういう文言がなく、本当に患者さんのことを考えている整骨院は詳しく交通事故について書いていても上記のような「文言」はほとんど書いていないはずです。


「交通事故専門」「交通事故専門外来」「地域NO1]「交通事故0円」「満足度OO%」「交通事故認定院」・・・・・・・・これらの文言が書いてあったら悪質整骨院と思ってください。

 

それと、「交通事故」のノボリを出しているところ・・・

 

恥を知れといいたいですね。

 

 

 

 

 

アホの様な治療院の乱立

久々の投稿です。

 

向かいに整骨院、隣に治療院、そして同じビル内にエステ、整体と全くアホか?と思うほどの治療院の乱立です。

好立地な場所なら半径100m以内に10軒、20軒という異常な現状です。

 

このような現状を一般の方々はいったいどう思って見ているのでしょうね?

 

需要よりも供給が過多になる「開業者の都合」による乱立は「免許取ったからさっさと開業してしまおう」という地域のニーズも何も自己都合のみの開業です。

 

こうなったのは言わずと知れた養成校の急増に他なりません。

 

それと業界の既得権益による古い体質からの脱却ができない「老害」の継承が業界を腐らせています。

 

そういう事を自覚している「偉い先生」は少なく、ふんぞり返って自分たちがやっていたことを棚に上げ「XXXやっちゃだめだ」「XXXはXXXなるぞ」と脅しの様な圧力をかけることで下々をしばっていう事を聞かせようと今だにやっております。

懲りない面々とはこういう人間のことを言うのでしょう。

 

 

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