握ったのは手巻き寿司ではないですよ~。


そう、握ったのは十姉妹です。手乗りの十姉妹♀が1羽いますが彼女ではなく一緒にかごから飛び出してしまった「チー君」2歳です。彼は白十姉妹で結構イケメンです。


手乗りのチビちゃんが文鳥を放鳥していると出してくれといって騒ぐのでかごの扉を開けた瞬間2羽同時に飛び出しました。


いつも放鳥しているチビちゃんは文鳥のお姉さん達と一緒に部屋の中を飛びまわれますが自分の意思でかごから出た事のない十姉妹は飛ぶ力も弱いのかすぐ床に落ちてしまいます。


すぐに回収に行かないと先日のように家具の後ろにでも落ちたら大変です。見慣れない景色に割りとジッとしているので捕まえるのは結構簡単です。


そーっと捕まえてそのままかごに戻してしまうのはもったいないので文鳥と同じように握ってみました。

落ち着いてジッとしています。


少しだけは握らせてくれましたが動き出したのでかごに戻しました。時間にして10秒位かな・・でも十姉妹の臭いを嗅いでから(鳥臭さを満喫して)かごに近づけると自分から入りました。


文鳥より小さくて軽いですね。手のりのちびちゃんは握らせてはくれません。脱走した子をかごに戻すときだけ無理やり握ることができてちょっと楽しみですニコニコ


気がついたら1週間も更新していませんでした。コメントやペタを頂いた方ごめんなさいしょぼん

3月も下旬になるとさすがに暖かくなって家にいるのがもったいない位のお天気です。


小鳥さん達も元気にしています。無精卵をたくさん産んでしまうので十姉妹はオスとメスのかごを分けていましたが同居させる事にしました。


十姉妹は現在13羽、キンカチョウが1羽同居しています。いきなりかごを1つにして大部屋にするか半分づつ分けてかごを別にするか悩みました。


キンカチョウ♂はお嫁さんが見つかれば小さいお家(新居は用意してあります)へ引越しが決定しています。


白キンカチョウがなかなか見つからずお店にいるのはノーマルの子ばかりです。たまに白キンがいてもオスだったりでノーマル(模様有り)なお嫁さんでもいいものかと困っております。


真っ白で綺麗な羽毛の子なのでできれば同じ白キンのお嫁さんをお迎えしたいですね。こまめにお店を回るか入荷したら教えてもらうしかないのでしょうか?


十姉妹はメスが6羽なので3羽づつかごに入れてみました。白系、まだら茶、背中茶(お茶ではなく模様です (笑))の子がいるのでバランスよく混ぜてみました。


十姉妹のオスは7羽なので4羽と3羽に分けますがこちらも年齢と羽毛の色を考えて分けました。心配なのはキンカチョウと十姉妹の間で卵が生まれる可能性があるかどうか?ですね。


文鳥と十姉妹の間ではうまれるという話は聞いたことがありますが十姉妹とキンカチョウではどうでしょうか?ご存知の方がいらしたら教えてください。

以前の記事で昨年の6月に骨董市を見に行ったお寺に車をとめた置いたら車のボンネットの中に子猫が入り込んでしまい夜になるまで気がつかずバッテリーをはずしての救出劇になってしまったことがありました。


今日はその猫ちゃんの話ですが、我が家では小鳥がいるため知人のおうちで暮らす事になりました。そのお家はお庭が広くて野良のお母さんが2匹の子猫を庭の片隅で育てていたそうです。


助けた子猫はその野良のお母さんが一緒に育ててくれたそうで野良の子猫ちゃんと3匹で餌を貰いにくるようになってきたそうです。


夜はその子だけ家の中に入れて寝かせていたそうですが今年になって夜になっても帰ってこないことが何度かあって心配していたそうです。


先週も夜になっても2日ほど姿も見せないしえさもまったく食べた様子もないので探し回ったら庭の木の落ち葉の下にずぶぬれで倒れていたそうです。


その日は久しぶりに朝から1日中雨が降っていました。家の中にいれて体を拭いて暖めてやったそうですが何時間後に死んでしまったそうです。


とても大人しくて言う事をよくきくいい子だったそうで知人も悲しんでいました。一緒に育った野良の子猫ちゃん達は元気にしているそうです。


お不動様の境内で拾った命なのにご加護がなかったのかとも思いますがこれも寿命という事であきらめらければなりませんね。


イヌや猫、小鳥など人間よりは寿命の短い動物を飼うときにはどうしても避けられない事ですがやはり身近にいる動物の死はかなしいですね(´・ω・`)