気ままなカウンセラーの独り言

気ままなカウンセラーの独り言

脱スピリチュアルをして心理、認知カウンセラーとなった日々の奮闘、所感などを気ままに書いて行きます。

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一大決意をしたので、過去記事は削除することにしました。

自分はこれまでスピリチュアリスト、簡単に言えばカウンセリングをする拝み屋として10年以上

の活動をしてきました。

いわゆるフリーとなる前の修行期間を入れますともっと長く関わっていたことになります。

もちろん、昔から何度も不思議な体験や見てはいけないようなものを見たりはしてきましたが、

修行時代を含めてどうしてもこの世界といいますか、この妙な業界の水が自分には合わないな・・

と思ってきました。

性格なのか、理屈で納得しようと思うので過去からもいろいろと勉強したりするのですが、

これは修行時代にもいつも何か意見をするといわゆる師匠、先生からこの世界は理ではなく、

結果だと言われ、その先生方が対応しきれない依頼者のフォローを自分が行って何が霊能力だ!、

どこが結果だ!と思うことばかりでその都度、破門という邪魔者扱いを受けてきたのですね。

それで自分はコミュニケーションや傾聴、会話が最終的にその人を救う結果になっていることを

いつしか知ることになります。

浄化、除霊なども宗教、特に仏教を深く学びますとこれらの効果に理論的根拠はなく、場合に

よってはパフォーマンスやトリックであることを以前から知りつつもカウンセリングを主体に

することで対応をしてきたのですね。

なので、今回勇気を持ってはっきりと脱スピリチュアルを宣言したいと思います。

これはある意味で過去の自分を否定することにもなるのですが、来談者中心、相談者中心で

考えればそうあるべきだとも思います。

スピリチュアルは苦悩する訳をそう仮定することによって思いや生き方を変える良いきっかけに

なる場合もあるのですが、人によっては混迷、ゴールのない自分探しの旅になる例も多々あって

それを悪く表現すればそれは客観的には依頼する側も受ける側も互いにはっきりしない曖昧な

もので誤魔化し合っているようなものだとも言えるのでしょう。

そういうことで実は昨年より新規のクライアント様には心理カウンセラーの肩書(有資格)

のみで対応するするようにしていたのですが、ここで改めて宣言することでしっかりと自分に

けじめを着けることになると思います。


もちろん、今後もトラウマやアダルトチルドレンで悩む方々やスピリチュアルや霊能に頼って

よくならない、或いは逆に悪化したというような方々をその内情をよく知る元拝み屋として

論理的に対応して、改善のために助力して行こうと思っております。

どうか、できれば今後も応援してくださいますよう、深くお願いしたいと思います。(*^^)v