令和8年6月9日(火)くもり雨くもり

朝から小雨がぱらつき、寒くスッキリしない天気です。

こういう天気ではありますが、令和8年度1回目の農業水利施設見学「水と大地の探検隊」が始まりました。

今回は、武田小学校は5年生児童12名(1名欠席)、先生3名の計15名、薄市小学校は5年生児童6名、先生2名の計8名、合計23名で行いました。

関係機関としまして、東北農政局津軽北部二期農業水利事業建設所、十三湖農地防災事業建設所、青森県西北農林水産事務所、青森県土地連の方々にもご協力いただきました。

 

最初、岩木川に架かる芦野頭首工の左岸側を見学し、取水口や魚道など見学しました。

 

 

次に水田へ移動し、十三湖1期地区ほ場整備区域に施工した自動給水栓「ファーモ」を使い、実際にタブレット端末から操作して、田んぼに水が入る様子を見てもらいました。

 

若宮機場敷地内の用水管理センターへ移動し、休憩をはさみながら、水循環について紙芝居を見ながら学習しました。

 

その後、機場内の除塵機を見学し、産廃処理の方法について学習しました。

 

操作室では、監視制御装置のディスプレイやパイプラインテレメーターを見てもらい、管理方法について学習しました。

また、NN(農業農村整備事業)クイズを出題し、子どもたちに答えてもらい大変盛り上がりました。

 

生きもの調査では寒い中ではありますが、子どもたちは見たり触ったり、濡れながら観察してました。

お疲れさまでした。