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*子どもに寄り添う保育*定員3名だけの家庭保育ルームビスケット

明石で家庭保育ルームを開業しているアラフィフ保育士ゆっこさんのブログです。
保育士だってアラフィフだって保育は日々試行錯誤。
だって子どもは一人ひとり違うんだもん。
失敗もあれば笑顔もある。
感じたことやその他諸々を綴ります。

明石市の定員3名の小さな保育園

 

 家庭保育ルームビスケット

 

おばちゃん保育士のゆっこさんです。

自己紹介→こちら

 

ブログにご訪問いただき

 

ありがとうございます。

 

しばし、お付き合いくださると

 

うれしいです。

 


 

3歳児になると

鼻をかんだり、

鼻くそを自分で始末したり

できるようになります。




今日、こっちゃんが

「たん(私のことです)鼻くそおった」

と言うのです。


「鼻くそ、どこにおるの?」

「こっちゃんの鼻の中」


あはは、なるほどね。


「ティッシュあげるわ」と渡すと


さっそく、小さな鼻に指を入れて

ホジホジ。


「あ!鼻くそ、逃げた!!」


…鼻くそが逃げる(笑)


この表現が笑える。

でも、なんとなくわかるかも。

取れると思ってもスルッとどっかに

いったんやな。笑



「やった!つかまえた!!」


…つかまえたとな?


鼻くそが

もはや生き物となっているやん。

あぁ、笑える〜笑い泣き笑い泣き


「見て!2つ、つかまえたで!」


そう言って、私に大きな鼻くそを

見せてくれるのでした。


「はぁー、めっちゃ大きいのん 

つかまえたわ。スッキリした!」


大仕事をしたように充実感たっぷりの

こっちゃん。



「鼻くそが逃げないように

しっかり包んで

ゴミ箱に入れてください」


「はーい」

と言って、ゴミ箱にポイ。

一件落着。



子どもの表現っておもしろいなぁ。

「鼻くそをつかまえる」って

考えたこともなかったわ。




あまりきれいな話ではないですが

笑うと同時に

子どもの純な表現力に

感心した次第です。


この頃変顔に凝ってます。



 

後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

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