3歳児になると
鼻をかんだり、
鼻くそを自分で始末したり
できるようになります。
今日、こっちゃんが
「たん(私のことです)、鼻くそおった」
と言うのです。
「鼻くそ、どこにおるの?」
「こっちゃんの鼻の中」
あはは、なるほどね。
「ティッシュあげるわ」と渡すと
さっそく、小さな鼻に指を入れて
ホジホジ。
「あ!鼻くそ、逃げた!!」
…鼻くそが逃げる(笑)
この表現が笑える。
でも、なんとなくわかるかも。
取れると思ってもスルッとどっかに
いったんやな。笑
「やった!つかまえた!!」
…つかまえたとな?
鼻くそが
もはや生き物となっているやん。
あぁ、笑える〜![]()
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「見て!2つ、つかまえたで!」
そう言って、私に大きな鼻くそを
見せてくれるのでした。
「はぁー、めっちゃ大きいのん
つかまえたわ。スッキリした!」
大仕事をしたように充実感たっぷりの
こっちゃん。
「鼻くそが逃げないように
しっかり包んで
ゴミ箱に入れてください」
「はーい」
と言って、ゴミ箱にポイ。
一件落着。
子どもの表現っておもしろいなぁ。
「鼻くそをつかまえる」って
考えたこともなかったわ。
あまりきれいな話ではないですが
笑うと同時に
子どもの純な表現力に
感心した次第です。
この頃変顔に凝ってます。
最後までお読み頂きありがとうございました。
