ビスケットは定員が3名の
小さな保育ルームです。
0歳児さんがいる時は
2名が定員になります。
なので、初対面のお子同士でも
同じ時間を過ごしていくうちに
打ち解けあって、一緒に遊ぶように
なります。
何回か一緒に遊ぶと
兄弟?っていうくらい
遠慮なくケンカもしたり
年上のお子が年下のお子の
お世話をしてくれたり。
Rちゃん、一人っ子だけど
ここに来るとお姉さんスイッチが
入ります。
「Kちゃん、ねえねがおるから
大丈夫やで」
と頼もしい。
こっちゃんは、Kちゃんと
どう関わっていいのか
わからない感じ。
でも、泣いていると黙って
頭をなでてくれます。
パチリと
お兄さんスイッチが入った様子です。
Kちゃんがよだれを出していると
自分からガーゼで拭いて
あげていました。
2人ともおうちでは見せない姿かも?
お兄さんお姉さんスイッチの入れ方は
大人がしっかりと安全を確保しつつ
年上のお子たちが
年下にしてあげたいことを
受け入れて、させてあげること。
そして大人が年下のお子の気持ちを
代弁して、お礼を言うことかなと
思います。
正直、あぶなっかしかったり
年下のお子には
ありがた迷惑だったり。(笑)
でも、年上のお子の
「お世話をしてあげたい」
という気持ちを一番に考えたい。
人に興味を持つ
人のお世話をする
人に優しくする
これから大きくなるお子たちにとって
大切な気持ちだと思うから。
面倒でもサポートしたい。
そして2人をベビーちゃんから
見ていた私としては
こんな姿を見せてもらえることは
何よりうれしいのです。
最後までお読み頂きありがとうございました。
いいねやコメントを
ありがとうございます
めっちゃうれしい😆と
喜んでおります。
今後ともよろしくお願いいたします。

