ついに全日本男子はWL開幕から8連敗目となりました。


おまけに今度はマルコスが右肘?を負傷し、セット途中で交代。(しかしその後戻ったらしいですが)
FI●Bの試合結果を見た時、「あぁ、またスト負けか…」と一瞬ものすごい冷めた目で見てしまいました。
や、すぐに切なくなりましたけどね。

ただ、一瞬とはいえそんな感情を抱いた自分にびっくり。
愛憎紙一重とは良く言ったもんやな、と言うのも試合結果見る前ってすごい緊張するやないですか。
前日までの試合結果や戦評を見ても、いかに全日本が苦しい状況に置かれてるのが分かるし、相手に至っては万全の状態で臨んで来てますしね。

それでもファンとしては日本の勝利をどこか期待してまうんですけど、それすらも「あー…」ってな感じに打ちのめされるのも、もう何度目かなぁ。
結果のページを開く度に「うわ、マジ怖い。でも見たい」って言うあの心理(笑)
落ち込むのが分かってるなら、最初から最悪の結末を予想しとけば気持ちとしては楽ですよね。
まぁそんなん卑怯な手なんですが、というかあたしは実際出来る筈もないです。


ファンまでもが下を向いたらあかん、って言うのも分かってますよ。
なら逆に勝ってくれ、って思うのは今の全日本に無理な注文ですか。


どこが悪いとか、ここを修正した方が良いとか、きっと植田監督及びスタッフの方々は現状分析してはるんやろうけど、そこに選手の熱意は入ってるんでしょうかね。
植田監督の良く言うムードの良さって、必ずしも精神力の強さと比例してる訳やないでしょう。
今回のWLが良い例ですし、ていうかむしろ浮き彫りになった感じ?



その事に、選手自身や監督は気付いてるんかなぁ?


ほんま、頑張って下さい。全日本男子。