実家の家族のことは、詳しくは書きませんが、
私が幼い頃から、20歳くらいの大人になるまで、
ずっとほぼ毎日暴言、暴力がありました。
両親は幼い頃に離婚していて、
家族の恐怖支配が続き、機能不全家族でした。
いつも家族が突然怒り出し、暴言、暴力がありました。
ネグレクトもあって、いつもお腹が空いていて、
食べられないことが、死に繋がる気がして怖かったです。
今でもお腹が空くことは辛いです。
子どもの頃の家庭が、安心できない恐ろしい家庭だったことは、
本当に大きな傷を残したと感じています。
でも、私は20代の前半に、イエス・キリストと聖書、
教会に出会い導かれました。
そこから、神さまの導きで日々を本当に神様の子どもとして、
生きるように段々なっていきました。
深い暗闇の絶望しかない家庭から、
希望が少しずつ与えられていきました。
私が神さまから、最初に語っていただいた、聖書のみことば。
わたしの目には、あなたは高価で尊い。
わたしはあなたを愛している。
イザヤ43:4a
(新改訳聖書2017)
創造主の神さまは、人間をひとりひとり、個性的に最高に造ってくださった。
その造り主の神さまが、私たちのことを、高価で尊い、愛していると、
語ってくださっていると知って、本当に嬉しく何て暖かい言葉なんだろうと思いました。
私たち人間をひとりひとり最高に素晴らしく造ってくださった、創造主の神さまが、
私たちを高価で尊い、愛していると、
心から今も語りかけてくださっている。
心がいまだに不安定になることがありますが、
そういうたびに、このイザヤ43:4のみことばが、
何度も語られて、神さまのご愛に守られて生きることができました。
神さまの存在とみことばが、生きる支えです。
感謝します。