よく、ホームページなんかを見てるとだいたいの所で予備校に行くことを進めているよね。
はっきり言って間違っていると思う。僕は予備校だったり、英語の講座を取ったりなんてしたことがない。あれほど無意味な時間を過ごすことはないと思ったからね。
言っておくけど、予備校や講座が誰にとっても無駄であると言うつもりはない。ただ、僕の場合は英語はとにかく覚えることと、圧倒的な量に触れることと考えていたからあえて予備校に行く時間の分、なんだかよくわからない解説がなされる時間の分、英語に触れているほうが量がこなせると判断したんです。
人によるにも関わらず、誰しもが通わなければ難関私立大学は合格できないだとか、国公立医学系の学部は無理だとかそういった精神的不安を与える。
必ずしも必要なものではないということだけは覚えておこう。僕も利用しなかったし、T大に合格した友人も予備校になんて行ってなかった。大丈夫!
ところで学校の授業って問題ですよね。あれじゃ、英語が話せるようになる聞けるようになるとは到底思えないし、しかも入試の英語にも対応できるとは思えない。お粗末すぎるよね。じゃあ外国人の先生が英語で授業すればよくて、日本人の英語教師は不要であるのかというと、これも間違いだと僕は考える。
英語は僕らにとって母国語ではないんだ。意識せずに日本語を覚えたように覚えれる筈がないんだ。しかも、僕たちは現代文や小学校の授業で正しい日本語教育を受けているんだ。つまりブロークンでない英語を、ビジネスで将来的に使える英語を身につけるためには日本語の教師に、しっかりと一部学問として教わる必要があるんだよね。
問題はHOWどうのように?ってところですね。
英語を勉強する前にいろいろ言っておきたいことがあって長くなってしまっているけど、まぁそんなに読んでくれてる人もいないだろうからいいかな。マイペースで進んでいきます。
~おまけ~
10月1日から違法DLについての刑事罰化が始まるみたいだね。圧倒的賛成多数で可決されたようで、どうにも国会のおじさまたちは何を考えているのかさっぱりわからない。
たしかに、著作権法についてはITが普及したことで時代にあったものではなくなっているから手を打たなければならないんだけど、今回はその手段がまた時代に合ってないものなんだよね。罰則をきつくしたって仕方ないんだよ。刑法における危険運転に関する条文だってそう。刑罰を重くする=犯罪の数が減っていくとはならない。もちろんある程度の減少は見込めるだろうけどね。法律は身近なものだから、みんなで頭を捻って意見を発していくべきだね。
