小池徹平のブログ
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正しい大学受験勉強方法

詳しくはこちらへ 「大手予備校に行けば、志望大学に受かる」それは、ウソです。


参考書は、大手予備校授業に勝る




良い参考書に出会えば、志望大学に合格するです。
最近の参考書を舐めてはいけません。
数多くある参考書の中には、
予備校の授業を教授が講義した口語体のまま記載されている参考書まであります。

つまり、自分のペースで大手予備校の授業を受けることもできる参考書まです。予備校の授業が参考書でカバーできれば、大手予備校の講義をお金を出してわざわざ講義を受ける必要はなくなります。

また、ここで大事なことは、自分のペースでということです。
予備校にいくと、その他大勢のペースで講義は進みます。これは、受験生にとっては絶対に良くない。
人それぞれ理解するペースは違うからです。
講義は、理解できない項目があっても、先に進みます。一回わからなくなると、全て分からないまま講義が終了なんてことあるはずです。これでは、お金を払って講義を受けるメリットがありません。
むしろ、お金と時間の無駄です。
志望大学に合格できない受験の多くは、上記のように理解できないまま、大手予備校に通っているという満足感だけで受験をして、失敗するのです。


大手予備校に通えば、志望大学合格という固定観念は捨ててください。



自分のレベルにあった参考書を自分のペースで勉強するのが合格への近道です。

参考書だけでなく、スケジュールと志望大学傾向対

ただ、自分にあった参考書をひたすら勉強すれば良いというわけではありません。
確りとスケジュールをたてて行う必要ことがあります。
詳しいことは、左のリンクを見ていただけると分かりますが、無計画に勉強をすると大学受験にとって無駄な勉強までしてしまいます。
例えば、慶応大学総合政策学部と早稲田大学政治経済学部では
全く勉強方法が違ってきます。

慶応大学なら、英語(特に長文。単語や熟語等の勉強はあまりする必要はありません。長文さえ読めれば、解ける問題ばかりだからです。)です。
早稲田大学なら、文系だからこその数学。(政経の数学は非常に簡単です。)
このように、志望大学の傾向が違えば、力を入れる範囲も全く変わってきます。
ここで、自分の志望大学の傾向を確りとチェックして、
スケジュールを立てて計画的に必要範囲のみを勉強することが大切になってきます。


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