呪具屋

呪具屋

古今東西の呪いの道具、呪具をメインモチーフとしたオリジナルの装身具を販売しております

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何とも禍々しい

デザインのリング

ですが、

イメージしたのは、

映画「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」

です。

 

 

1994年公開の

ゴシック・ホラーの金字塔

ともいえる作品で

今なお

根強い人気を誇っております。

 

その作品中に

主演のトム・クルーズ演じる

レスタト・デ・リオンコート

が右手親指に

着用している

不思議な形状の

リングが

まさに元ネタです。

 

 

作品中では

ヴァンパイアが人間の血を吸う時

噛みついて口の周りを

真っ赤に汚すのは、

何とも汚らわしく

美しくない。

 

 

それよりも

このリングの爪

を使って、

人間の喉元を切り裂き

そこから流れ落ちる血液を

ワイングラスに注いで

飲んだ方が優雅で美しい。

 

 

といった、

何とも貴族らしい

趣向から生まれたデザインと

形状なようです。

 

これぞまさに

呪いの道具に他なりません。

 

呪具屋では

表面に西洋のドラゴン

召喚の魔法陣と

呪文を

彫り込み、

オリジナリティを

表現しました。

 

 

何故にドラゴンかというと、

ヴァンパイア族で

一般的に有名なのが

ドラキュラ伯爵だと思うのですが、

彼の家系は

ドラゴンの末裔とされており、

その名もドラゴン

から派生しているようです。

 

なので、どちらかというと

ドラキュラ伯爵は

ヴァンパイアというよりも

ドラゴンのエネルギーなり

御霊なりを使役できる

ある種の能力者に

近かったのではないかと

思われます。

 

そう言った事情をミックスして

より洗練された装身具に

仕上げました。

 

 

着用時には

手を開いても閉じても

爪の先端が

干渉しないような

角度に調整しております。

 

 

ご購入はコチラから

 

 

 

メメントモリ・スカルリングの

素材違いシルバー925Verの

販売が開始されました。

 

元々は真鍮での仕上がりをイメージして

デザインされたものなのですが、

シルバー独特の色目と

経年変化も面白いのではないか

ということになり、

試しにサンプルアップ

してみたところ、

思った以上の仕上がりで

即商品化となりました。

仕上げは真鍮の方と同様の

エージング加工となっており、

通常のシルバー製品のように表面を

磨き込んで光らせてはおりません。

例えるなら、光らせてるシルバーアクセを

2~3年ほど使い込んで

細かいキズがついたり

燻し部分の黒色が

色濃くなってきた

状態をイメージして

仕上げております。

この状態から

更にご自身で

独特の色合いにされては

いかがでしょうか?

 

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元々のデザインの発端は

 

”魔女や魔法使いのババアとかが、

真夜中に

スカルの頭の上に立ててある

蝋燭の火を頼りに

呪文何だか

よく分からないものを書いてる”

 

といったイメージ

から生まれました。

 

そういった感じのスカルなら

表面に何か書いてあるよね?

というか、書いてあって欲しいよね?

 

となりました。

何か書くとはいっても、

デタラメな文字を羅列しても

全くの無意味だし、

それなりの親和性や

意味合いも含めて

作り込むべき

ということになりました。

 

そして色んな文献から

色々な呪文や古代の詩

などを選別して、

最終的に

現状のものに

決定しました。

それはラテン語で

「Nunc est bibendum, nunc pede libero pulsanda tellus. vulnerant omnes,ultima necat memento mori(食べ、飲め、そして陽気になろう。我々は明日死ぬからみな傷つけられ、最後は殺される。自分が必ず死ぬことを忘れるな。)」

という意味の、

今世を生きる全ての人類に向けた、

強烈なメッセージとしても

遜色ないものでした。 

 

 

いつになるかは分からないが、

いつか必ず訪れる

「死」

という現象に対して

今から

潜在意識レベルで

準備しておくのも

良いのかもしれません。

 

 

信じるか

信じないかは

「自分次第」

です!!

 

ご購入はコチラから

 

 

呪具屋(じゅぐや)と申します。

 

「呪」という文字を、「のろい」と解釈するか、「まじない」と解釈するかは、その人のメンタルバランスによります。

 

どちらが正解というものでもなく、どちらが勝っているというものでもありません。

 

純粋に、選んだ解釈を認識して受け入れることが大切です。

 

呪具屋の装身具は、そのまま儀式などに用いられそうなモチーフであったり、魔法陣であったりもします。

 

しかしながら、発動はしないような仕掛けが施してございます。

 

何がしかの能力者でもない限り見破りにくい仕掛けですので、普通に身に付ける分には(ある意味)ご安心下さい。

 

当ブログでは、インスタやツイッターなどではお伝えしきれない商品説明やこだわりのポイントなどをお伝えするのを目的としております。

 

何卒よろしくお願い申し上げます。