久々に大作を読みました![]()
冲方丁さんの小説は
父のオススメ本『天地明察』以来ですが
この『光圀伝』も父の押し売りで
「これ読んでみ。」と回ってきた本です![]()
冒頭からなんともいえない
悲しく不穏な…
そして静かな気が流れていて
それが伏線になっているのですが
結末を迎えるまで何度も涙が出て
ページをめくる手が止まりました![]()
水戸光圀という人間像も
かかわりのあった人たちも魅力的で
本当に面白かったです![]()
後日
父から「次、これ読んでみ。」と
冲方さんの『はなとゆめ』を渡されました![]()
父のマイブームに付き合いながら
読書を楽しんでます![]()
<ご訪問ありがとうございました
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