少し遅くなってしまいましたが。
今年も書いておこうと思います。









何度目にしても。
何度読んでも。
苦しみと悲しみと痛みは尽きず。
涙は流れます。

24年経っても。
猫を愛する人々にとって。
決して忘れられない。
忘れてはならない日です。

二度と繰り返さない。
繰り返させてはいけない。
そう思うのに、強く願うのに。

それなのに。
猫達は、動物達は。
今も尚、心無い人間に苦しめられています。




命を平気で捨てる人間。
この種の人間にとって。
彼らはではなく、ただの邪魔な物なのでしょう。

この仔達は救われた。
しかしながら。
救われなかった仔達は。
一体どれほど存在するのでしょうか。


捨てられた命。
拾われた命。

彼らは知っています。
それが共に人間であれ。
それが違う人間であることを。




人間の為の法律は。
日々変わっていくのに。

こと、動物に関しての法律は。
未だに。
100年以上前に定めた【物】のままです。

最初の投稿にも書かれているように。

「物から命になるまで。
動物虐待の罪は重くならないでしょう」

いつになったら。
一体いつになったら。

この国は【物】ではなく【命】と。
改めてくれるのでしょうか。


私達にとって忘れ難い日を迎え。
改めて。
悔しさと歯痒さを実感するのです。