2時40分ごろに分娩台に通され
コロナの検査と、促進剤の点滴を打たれました。
その時点でも腹痛に襲われてたのですが
あーこれから出産か〜と
どこか上の空…

コロナの関係、深夜、上の子もいることから
基本的には分娩台に1人ぽつんとしていて
何が悪かったのかとか、なんでなのかなとか
思いはぐるぐる、、まわるのに
不思議と涙が出てくれません。


足は出てきてしまっても
ほぼ開いてない子宮。
無理矢理…子宮をひろげ
激痛と闘い気絶しながら
電話口で旦那に寄り添ってもらう形で
2021年9月6日午前5時1分
22.5センチ
232グラムの男の子を出産しました。
産声もなく、赤黒い肌でしたが
お姉ちゃんにお顔そっくりで
可愛い可愛い息子でした。
初めて涙が出た瞬間でした。

まなと と名付けました

助産師さんがとてもいい方で
「お母さんが、痛くて、辛くてもいきむのを我慢してくれたから、とっても綺麗に出産できたね。」
と言ってくれたのが、励みというか、支えというか、お母さんとして最期にちゃんとしてあげられたのかな?という気持ちにさせてくれました。

ただ、ごめんねという涙は引っ込んでしまって…
ここからさらに激痛に
泣き叫ぶことになりました。

次に続きます…