あのあとすぐに、虎と龍専門の日本画家の友人の高松石華さんの御子様の上に、白龍様がいらっしゃる様な気がして、高松さんにお知らせ致しました、、。
高松さんは、とても驚いた様子で、もしかしてこの白龍様かな、、?と、写真を送って下さり、、。
高松さんの御子様と御結婚なさった相手の御両親にと、師匠で実の兄である高松邦夫さんと、白龍様の絵を描き、やはり白龍様より金龍様の方が喜ばれるのではないかと、新たに金龍様を描いてプレゼントしたのだそうで、白龍様は、御子様夫婦にプレゼントしたのだそうです、、。
御子様は、つい最近開業なさったばかり、白龍様に御礼参りして下さいとお話を致しました、、。
高松さんは岐阜在住のため、その付近で白龍様を祀る神社を調べると、名古屋に白龍神社という神社があったため、とりあえずならば、こちらに参って下さい、けれど、いずれは必ず伊勢神宮に参らないといけませんとお伝え致しました、、。
名古屋の白龍神社に、高松さんと御子様で参り、龍神札を頂くと、「天照様も一緒に祀って下さい」と言われたのだそうで、あ、天照様、、?伊勢神宮、、?と、大変驚いたそうです、、。
私も、白龍神社と天照様の繋がりを存じ上げておらず、なるほどなぁと、、。
遠いから今すぐにはと思っていたけれど、やはりすぐに行かなければと、翌週に伊勢神宮にお参りして下さいました、、。
その帰り道、以前に私と伊勢神宮にご一緒した際に御札を流した川に、高松さんが1500体もの御札を流して下さったと御連絡を頂きました、、。
その後、開業なさった御子様の元に、御客様が押し寄せ、御子様も白龍様に毎朝御供えをして、お手を合わせていらっしゃる様です、、。
伊勢に参り御札を流す、、。
全てはそのためだったのかも知れません、、。
西がとても心配でした、、。
高松様には、本当に感謝です、、。
余談なのですが、高松さんや、師匠のお兄様である高松邦夫様のお描きになる絵は、行く場所を選んでおられる様なのです、、。
絵をお願いしても、納品直前に代金が払えなかったり、様々な理由で、別の所へ買われて行きます、、。
買われた先では、とても大切にされており、何故か絵の持ち主に龍神様がついておられます、、。
私の御札の仲間も3人、高松さんとお兄様が手掛けた龍神様の絵を持っているのですが、龍神様がついて下さったタイミングで絵を購入したり、購入するのと同時であったり、、。
高松さんとお兄様は、絵のお勉強をしていたわけでもなく、美大に行っていたわけでもなく、お手本なしで龍神様のお姿を知り、絵に表現できる方です、、。
お二人ともとても慈悲深い方で、石華さんは、東京に会いに来て下さる際にいつも両手で持ちきれないほどのお土産を持って、絵を購入した私の仲間にまで沢山のお土産を下さいます、、。
昨年お兄様が会いに来て下さった時、やはり同じ様に沢山のお土産を持ってきて下さり、絵を購入した私の仲間にまで沢山のお土産を下さいました、、。
兄妹なのね、、と、笑い話にしておりましたが、何故御自身のお姿を描かせる方をお二人に選ばれたのかがよくわかります、、。
優しすぎる、という言葉が当てはまる方に、なかなか出会えないかも知れません、、。
