遊んじゃおう、バンタヤン島で。 -18ページ目

遊んじゃおう、バンタヤン島で。

癒しを求めてバンタヤン島に魅せられしまった、jyph。
「そんな場所、こんな場所があったらなぁ。」をご提案・サポートいたします。
(セブでの日常生活のほうが多いかも。)

問い合わせは、jyph@hotmail.co.jp まで。

前回からの続きです。

点滅し始めてから、30分が経とう
していました。


とうとう点滅から常についた状態に
なってしまいました。

それから数分後、

「キー、キー、キー」

車の前方から金属が擦れた音が
し始めます。

また、室内に焦げ臭い匂いが、
漂ってきます。

こんなときに限って、
空港からお客様をホテルへ
送迎中です。

あ~、最悪です。

不幸中の幸いでしょうか。

ちょうどガスステーションの
真横です。

ガスステーションに一旦緊急停車
しました。

そこで、お客様とアテンダントさん
には状況説明をしました。

運よく空タクシーが向こうからやってくるのでつかまえて乗車いただき
ホテルまで移動いただくことにしました。

その後、ガスステーションのガードマンに状況を説明します。

ガードマンが言うには、
駐車は厳禁と。

「動かないのをどうしろ言いまんねん。」

とこちらは必死に話します。
(ほとんど日本語だった。)

嫁さんにも連絡し状況説明。

嫁さんが、

「ガードマンと変われ」と。

私は素直に携帯電話をガードマンに渡しました。

二言、三言話していました。

ガードマンが、言います。

「Sir,ok lang」

嫁さんなんという交渉術を
使ったんや。

後々、考えれば「あぁ~、あぁ~」
というやつでした。

本当はイヤなんですが、
車をレッカー移動されたら
たまったもんじゃありません。

明日の8AMまでなら置いて
いってもよいということなので
置かしてもらいました。

帰りはジプニーもタクシーも
つかまらずラプラプからセブまで
歩きました。

まだ、この夜は続きますが、
また次回。