遊んじゃおう、バンタヤン島で。 -17ページ目

遊んじゃおう、バンタヤン島で。

癒しを求めてバンタヤン島に魅せられしまった、jyph。
「そんな場所、こんな場所があったらなぁ。」をご提案・サポートいたします。
(セブでの日常生活のほうが多いかも。)

問い合わせは、jyph@hotmail.co.jp まで。

前回からの続きです。

ようやく、家に着いて
嫁さんに状況説明。

以前、住んでいたコンドミニアムの
横に車の修理屋さんがありそのおじさんを嫁さんが思い出しました。

すでに10PMでしたが、
ご迷惑も承知ご連絡してみました。

そうすると、

「OK」の一つ返事をいただきました。

ただ、修理するにも動かない車を
マクタンから橋を渡ってセブまで、
持って来なければなりません。

おじさんには車はないのですが、そこは同業者のよしみ。

軽トラックをもっている同業者に
連絡をとってそのテクニシャンも
来ていただけることになりました。
(そのテクニシャンの彼女も何故かいました。)

さあ、ピックアップに行こうと
したときにおじさんが一言。

「wala na wire.」

牽引する綱、ロープがありません。

万事休すかと思った瞬間、
次はテクニシャンが、
他の同業者に借りるとのこと。

すごいですね、共同体・つながりとは。

借りるまでに、小一時間かかりましたが。

すでに、11:30PMです。

さあ、愛車をなんとか我が家に
帰還させようではありませんか。

ガスステーションに到着し、
おじさんとテクニシャンが、
なにやら確認しています。

診断結果は

オーバーヒート。

まず、水を補給します。

ただ、それだけではないようです。

私もエアコンや異音の現象を
嫁さんを介して伝えます。

また、いろいろ診断が
はじまりました。

数分後、...。

電動ファンが、回っていません。

ここでテクニシャン。

配線を切断し、直接バッテリーにつなぎ強制的に回すとのこと。

Cut wire,ok ka?

すかさずおじさん。

Ok。

もう、こちらはまな板の上の鯉です。

直結させるところを見てましたが、
ワイヤーを切断後、被服をバッテリーに当てて溶かして繋げていました。

いやー、感心しました。
(あたり前かもしれませんが。)

これにて、無事に愛車ともども
帰宅いたしました。

既に2AMです。

後日、新品に交換していたしましたが、お値段もディーラーさんに
比べたり有難いお値段でした。

皆さんに感謝です。

それと、皆さんのつながり、共同体に魅せられてしまいました。

日本では経験できないことでした。
(したくはありませんが。爆)