何年ぶりだろう、映画の日に映画観にいくの。
前売り券を買っていたものと、せっかくだからってことで
二本立てで。
「重力ピエロ」と「おと・な・り」
どちらも邦画。
もともと邦画派なもので。
重力ピエロは原作が大好きだったから。本とはまた違うよさがある作品。
自分がすごいと思える変化を自分がする。
周りと比べてばっかりじゃだめだな、その前に自分を見つめなおさないと。
おと・な・り は
人生の岐路に立つ30歳のふたりの話。
映像が素敵。
コーヒー豆を挽く音、フランス語の発音練習の声、キーホルダーが鳴る音。
騒がしいとか、うるさいとか、そんな音にばっかり気がいってて
そういう心地いい音に気づくのが鈍くなってきていたように思う。
私にとって、心地のいい音ってなんだろうな。
それから、それぞれが生活しているアパート、部屋の雰囲気も素敵。
人のせいにして、自分を許しちゃだめ。
自分のやりたいことってなに?
ふたつの映画から、感じたこと、考えることがあった。
どちらもオススメ。
でも、感想からも察しのとおり、
「おと・な・り」好きです。私の好き感じ。
