ハルウララのことは知ってはいたが最近のことと思っていた。

先日亡くなったそうだが、勝てなくても走るその姿に己の何かを重ねるんでしょうね。

東京新聞だからプロ野球の中日ドラゴンズと重ねるのには笑ってしまうが、私は今でも競馬の勉強をしている。

今でもと言うと古い話だが1963年のメイズイという馬が皐月賞、ダービーと勝ち、秋の菊花賞に勝てばセントライト以来の三冠馬誕生という年だった。

それが6着に負け、マスコミは騎手の森安重勝の騎乗ミスと言われそれから血統を勉強した。
メイズイはマイラー(2000メートルまで)だったのだが、当時の競馬評論家はそのことを知らなかった。
大橋巨泉も私の理論を使っていた。

しかし何がきっかけで負ける馬を応援するのか。

もうそれはギャンブルではなく、おまじないを託す祈りのようなもののようだ。

高知競馬場だけで走っていたが、中央競馬の雄、武豊が騎乗したのには驚きと同時に高知競馬のファンの応援が素敵だ。
馬の生活には全く関係無いが、牧場で馬がのんびりしている姿を見るとこちらの心が癒され休まる。

途中のレースは省略