都知事選、蓮舫氏は石丸にも負けて3位。

ビックリ仰天だったが、私が当初から感じていたのは、立候補発表のあいさつ回りで腰を曲げてペコペコする蓮舫氏の姿を見て貧相と感じた。

そこでハチ公前のyou tubeを最初から観てみた。

1時間7分45秒の街宣時間に蓮舫氏が出てくるまでの51分間は無駄な弁士の演説で聴衆は苛立っていたようで、これに無党派層は嫌気がさしたんだろう。

それでも蓮舫は勝つと思ったが石丸にも負けて3位とは、はて?

立憲民主の選対は街宣活動を旧態依然の戦術で応援弁士で盛り上げようと思ったのが完全に裏目に出た。

このことにジャーナリストの田中龍作氏も菅野完氏も気づいていないようだ。

10分58秒経過

18分35秒経過

24分25秒経過

33分17秒経過

39分18秒経過

51分40秒経過 

ここでやっと蓮舫氏の登場となる

今では当たり前にPR会社を使って戦略から戦術迄用意周到に組み立てるが、立憲はメディアトレーニングのことを知らないんだろう。

当初はスピーカーの音質も相当悪かったそうだ。

ツイッターやインスタグラムやyou tubeを使えというのではない。

目的は蓮舫さんの登場にあるわけだから、応援弁士は司会者の紹介で手を振って笑顔を送れば良いだけなのだ。

演説が終わったら蓮舫さんと一緒に聴衆と握手でもすれば良い。

これでは仮に立憲が政権を執ったとしてもプロンプターの使い方すら知らないでウロウロして国民にダメ出しを食らうだろう。