この手法の具体的なテクニックは分からないが、何をしようとしているかは分かる。

著作権や肖像権などは屁のようなものと捉えている。

今のIT技術の進歩が速く年寄りには着いていけないが、やっていることは分かる。

昨年の都知事選の石丸戦術は全く知らなかったが、蓮舫氏の選挙戦術にはイライラが溜まりストレスとなった。

若者は蓮舫氏のyou tubeはほとんど観ていなかったと思う。

蓮舫氏が出てくるまでに何人もの応援弁士が長い時間喋っているのには私でもイラついた。

石丸戦法は今までの選挙戦略・戦術から見れば若者が飛びつく当たり前の戦法なのだろう。

その対比となるのが、山本太郎氏の街宣である。

自分一人が1時間も喋っているのを見るのはしんどい。

それは国会の質疑でも同じで質問ではなく演説をしている。

電車に乗っている若者全てがアイホーンにくぎ付けなのだ。

その状況を見れば今の公職選挙法などはシーラカンスの時代を生きているようなものだろう。

もっと言うなら、今の民放のテレビショッピングを観て、その手法を選挙戦術に活かしていると見れば分かるはずだが・・