それは、牛や馬で田お越しを行い、手で田植えや稲刈りをしていた時代の話。

イナゴやバッタやドジョウやカエルが遊び、ツバメやスズメが飛び交う田園の風景を見ると心が休まるが、

百姓の時給10円って何だ!

2010年代の民主党政権時代「個別所得補償制度」を行っていたが自民党政権で止めた。

国は水田の大型化を進めているそうだが、千葉県佐倉市の農地は大型化は行っていない。

何故か?
首都圏の住宅地として開発を待っているようだ。

全国の農地の地域格差が見て取れる。

32年前に冷害で米の収穫が大幅に落ち込んだ。

中山間地の農業には大型化が出来ず国も知らん顔だ。

これから先、何が起きるか分からないが主食のコメは国防の要だ。

政権を替えることが解決の早道なのだが。