★オオカミとイヌTETSUYA@講釈師です。 今日は『オオカミとイヌ』です。 たいそう大きなイヌが、首輪でつながれているのを見たオオカミが、 「きみをそんな風につないで、食べ物をくれるのは誰だい?」 「猟師ですよ」 「おお、神さま」 と、オオカミは叫びました。 「どうかオオカミが、そんな目に会いませんように。重い首輪よりは、ひもじさの方がましだ」 このお話しは、不幸せな暮らしの中では、たとえごちそうをもらっても楽しくないという事を教えています。 From:happy my life TETSUYA