TETSUYA@講釈師です。


今日は『オオカミとイヌ』です。



          講釈師の『心はいつも直球勝負だ!』

たいそう大きなイヌが、首輪でつながれているのを見たオオカミが、


「きみをそんな風につないで、食べ物をくれるのは誰だい?」


「猟師ですよ」


「おお、神さま」


と、オオカミは叫びました。


「どうかオオカミが、そんな目に会いませんように。重い首輪よりは、ひもじさの方がましだ」



このお話しは、不幸せな暮らしの中では、たとえごちそうをもらっても楽しくないという事を教えています。





From:happy my life TETSUYA ラブラブ