1984年 7月22日(月)


以外に都会じゃん郡山!!


この日はとても暑く今日の目的地の福島市の友人の家にたどり着くまでには、とても疲れてしまった。


1地時間ぐらい走ってようやく福島の街にたどりつく。4号線をさらに走り福島市街で下りた。


友人にもらった地図をたよりに福島市内を走りまわったが友人宅になかなかたどり着かない。。


コンビニより友人宅に電話をかける(この時代はまだ携帯などない)が話中。


店の人に場所を聞いて


走り出そうとエンジンをかけバイクにまたがろうとした時悲劇が起こった。まだ荷台に積んだ荷物


の高さになれず荷物に足を引っ掛け立ちゴケしてしまった。


ようやく走り出すことができ少し走りそこで見つけた店屋の電話でようやくつながり迎えにきてもらう


ことにした。だが1時間まっても友人は現れず雨が降ってきてしまい店の軒先で雨宿りしていると


店のおじさんが店の中に入れてくれてジュースをご馳走してくれた。なんてやさしいのだろう。


雨があがったので、友人をまたず出発。ようやく友人宅へ到着。(待ち合わせた場所が違ったようだった)


友人の父親の話をいろいろ聞かされた後、風呂に入れさせてもらった。


そののち近くの村さ来に行く。おいしいビールを飲んだあと、10時ごろ友人宅へ到着。


まだ友人の親父さんがいて再びビールを飲み。それから眠りについた。



本日の走行距離263.5 k




1984年 7月22日(月)


ある日バイクで北海道までツーリングしたいと思った。


この日は朝早くに自宅をでた、この先の北海道のツーリングを夢見て旅立った。


神奈川方面から246号を東京方面に向かって走っていった。2時間近く走っていつも見慣れているいる


御茶ノ水駅に着いた。(通学している)この日の御茶ノ水駅はいつもの変わらない人が沢山


駅に居ていつもと変わらない様子なのになぜか気持ちがいつもと違っていた。


それはこれからはじまるたびのへの期待と不安の気持ちがあったからだろう。少し走ると上野に着いた。


上野から4号線にのりただひたすら青森を目指して走っていた。午後になりようやく郡山に着いた。