2024年6月15日

手術した同室の人が

「今日退院なんです

お世話になりましたニコニコ




退院していった





4人部屋で

わたし以外の同室者3名は

手術していて





主治医が回診に来ては

「順調に回復してきてますねニコ

と話が

聞こえてくる




手術して退院していく人が

羨ましかった悲しい





わたしは いつ退院

出来るのかなネガティブ






QST病院

がんセンター

入院して感じたコト



入院患者さんの

違いだ悲しい






QST病院は

重粒子線治療という目的

があり



入院患者の皆さん

治療して良くなる

という目標に向かっているので



皆さん和気あいあいと

談笑したりひらめき

病室のカーテンを開けて

(本当はダメですが泣き笑い




同室の皆さんと

お話したり看板持ち






でも

がんセンターでは

全くそのようなことが

なかった凝視






カーテンを閉めて

静かに過ごす真顔




  

お手洗い🚻

シャワー🚿等で

同室の人と顔を合わせることがあり





無言

気まずいかな不安

と思い



「こんにちはひらめき


挨拶すると




「こんにちはニコニコ




と返してくれる人






無言で ササーッとダッシュ

ベッドに戻って

いく人アセアセ

 




様々だ






がんセンターの


患者さんは


様々な病状で入院してる







人と関わりを持ちたくなく

入院生活を静かに過ごしたい人

もいるんだろうなー





わたしも

今の病状は

誰にも話したくないな悲しい




わたし いつ退院

出来るんだろ悲しい