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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081226-00000027-jij-soci

 気象庁は26日、北海道から東北、北陸地方では27日にかけて雪を伴った非常に強い風が吹き、海は大しけになる恐れがあるとして、警戒を呼び掛けた。冬型の気圧配置が強まったためで、関東甲信北部や岐阜県でも大雪の所がある見込み。
 27日午前6時までの24時間予想降雪量は、多い所で、北陸が80センチ、東北日本海側が70センチ、関東甲信北部が50センチ、北海道と岐阜県が40センチ。 

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081226-00000084-san-pol

 政府は25日、海上警備行動発令によるアフリカ・ソマリア沖での海賊対策について、日本から新たに護衛艦を派遣する方針を固めた。インド洋に派遣されている海上自衛隊の護衛艦を活用すると補給活動に支障が出る可能性があり、海賊対策に特化した派遣の方が、より実体的な任務が行えると判断した。ただ、派遣準備に十分な時間が取れないなどの問題もあり調整を急ぐ。

 麻生太郎首相は同日夜、首相官邸で記者団に対し「取り急ぎ日本も対応すべきだ。取り急ぎということであれば海上警備行動で対応する」と述べ、海警行動の発令で海自艦艇をソマリア沖に派遣することを正式に表明した。

 さらに首相は「他国の船は助けませんではいかがか」と述べて、海賊対策の一般法の早期制定に意欲を示した。

 政府は護衛艦1、2隻に補給艦1隻の陣容を検討。ソマリア沖の海賊多発海域に艦を配置し、通行する日本関係船舶から危険情報が入った場合に現場に急行することを想定している。

 また、一義的に海上での治安維持を担当する海上保安庁との連携を強化するため、日本で海上保安官を同乗させて出航する。武器使用については、警察官職務執行法を準用し威嚇射撃や海賊側と同程度の武器での応戦を認める。

 アジア諸国のうち、中国は海軍艦艇をソマリア沖のアデン湾に派遣、海賊対策で各国と足並みをそろえる姿勢を強めており、日本の存在感を示す意味でも海賊対策に特化した護衛艦の派遣は重要となりつつある。ただ、日本籍船の護送任務を優先する外務省と、海域での警護を念頭に置く防衛省との調整はついておらず、年内にも派遣する政府調査団の報告を踏まえ、さらに検討を進める。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081224-00000069-reu-bus_all

 [東京 24日 ロイター] 自民党の渡辺喜美・元金融担当相は24日午後、同日の衆院本会議で民主党が提出し、与党の反対多数で否決された衆院解散・総選挙を求める決議案に賛成に回ったことについて「今の(政治の)閉塞(へいそく)感を打破するには解散・総選挙しかない。国会議員の原点に立ち返って賛成した」と語った。
 また、予想される党からの処分については「甘んじて受ける」と語った。記者団に対して述べた。
 渡辺元金融担当相は、賛成した理由について「麻生(太郎)内閣はもともと解散・総選挙を期待されて組閣した。しかし、解散・総選挙が延び延びになり、発言が二転三転している。二転三転する中で、閉塞感が充満してくるのは、政治にとっていいことではない。閉塞感を打破するには解散・総選挙だ」と繰り返した。
 今後の対応については、党から処分が下されれば受けるとしながら、自発的に自民党を離党する考えはないと表明。民主党など野党との連携の可能性も否定した。

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