徳島文理大学・香川キャンパスで、文部科学省の支援事業「香川総合医療教育研究コンソーシアム」の事業総括として活躍されておられる上野哲夫さんをH23年1月に訪問しました。
瀬戸内海を望む志度の高台にある徳島文理大学・香川キャンパス。その中でも更に見晴らしのよい研修棟の1階に、上野さんが居られる学改革推進事業事務室があり、プロジェクトスタッフの方々に出迎えて頂きました。

上野さんからプロジェクトの内容を聞いたところ、香川県内の医療系学部を有する3大学(徳島文理大学、香川大学、香川県立保健医療大学)が連携して、高度な医療人を養成すると共に地域医療の向上を図る為に、文部科学省から3年間(20~23年度)支援されている事業との事です。
具体的には、学生の共同授業・実習、研究者の共同研究、地域医師会等連携したオープンセミナー、電子処方箋の実験などのようです。
詳しくは、ココ→http://kp.bunri-u.ac.jp/renkei/

上野さんの役割は、プロジェクト全体を総括する立場であり、実務側の責任者なので、日々、予算と成果をコントロールしながら、自ら事業を企画し、自ら実施され、東奔西走、超多忙のようでした。
上野さん曰く、今後も、香川の医療環境整備に取り組みたいと、張り切っておられました。 身体に留意され、頑張ってください!! ありがとうございました。

(余談) 上野さんの娘さんは、あの有名なフルーティストの「上野由恵さん」です。
詳しくは、ココ→http://www.mitla.co.jp/uenoyoshie/