こんばんは。
5月も後半に入りました。
ここ数日天候もいまいちですが、だいぶ暖かくなりましたね。
今年の夏はどうなることやら・・・。
さて、先日当ブログでも記事にしました『6/1から点呼時に「睡眠不足」の有無を確認する事が義務』付けされた話ですが
気になる記事を見ました。
職業ドライバーへの睡眠点呼、求められる実効性
https://response.jp/article/2018/05/15/309677.html
記事を読んでいましたら、現在の国土交通大臣の話が記載されていましたので、検索してみますと
国土交通大臣の会見で話した内容が紹介されているのですね。
大臣会見
http://www.mlit.go.jp/report/interview/daijin180515.html
「睡眠不足」は基本自己申告制となるため実効性の担保についてどう考えているのかという質問が出されており、
それに対して回答されています。
一部抜粋させて頂きますと、
”居眠り運転等を原因とする重大事故を防ぐ観点から、運転者の睡眠状態を記録することができる機器等の導入につきまして、事業者に対する支援を行って”おるとのことです。
”こうした機器の普及の促進も、一層図ってまいりたい”
という話で締めくくられていますが、システムの導入や付随する機器類の導入が加速していくのではないでしょうか。
運行管理に実効性が求められていく世の中になっていきますね。
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