オスカーの短編アニメを受賞された加藤久仁生監督


おめでとうございます。




「つみきのいえ」




受賞された意味がわかります。




年を重ね


人生を回想した時



最愛の人を思い出しながら


二人分のワインを注ぎ


グラスを重ねるシーン。




時として


なにが重要なのか、わからなくなるときがあるけど



人生を慈しむことだけは


忘れたくないなぁ











久しぶりにブログを書こう。


といっても、前に書いてたことなんて忘れたから


今日が、またブログの始まりの日。




前の記事はそのままにしておこう。



見なおすことはしない。


だって、過ぎたことだから・・・



消すこともしない


だって、私の軌跡だから・・・

たまたま入ったカフェ。

ずっと入ってみたかったけど、いつも後回しにしてたお店。



心地のいい空間。




心地がいいって、どういうことか?


・暖かい空気が感じられること


・店員さんが、適度な親しみがあること


・空間のムードを味わうだけの完成をもったお客さんが集っていること。


・・・・。


フランスのサンジェルマン辺りのカフェみたいな?



いや違う。



フランスは、お客を選ぶのだ。

入る時も、席に着いてからも、その客を大切に扱うか判断する。




なに様?



そう思って、しかるべき態度を返せる人。


もちろん反論に見合うだけの、根拠のある自分があればの話。


それができれば合格点。


ギャルソンも、そこで改めて心を開き始める。



邪険な態度は、おしゃれな出会いのルール。


自信がないと、自分を磨いてないと

思いっきり辛いパリ。


ただし、輝く人には、最高にエキサイティングな街。



そんな、フランスの思い出をよみがえらせる

今日のカフェ。



そこの、若い店員さんが言った。


お勧めは、カプチーノですよ。



簡単なコーヒーに決めかけていたが

素直に従ってみた。



出てきたカプチーノには、ミルクの泡でかわいい白熊が

描かれてた。



人の意見に従ってみるのって、いい。


その人を信じてみるか、自分をとるか。



審美眼。




大切なものは日々見つかる。




逃げない。


男に求めるものは、ただ一つ。


いや・・・・私はよくばりだから、ほんとはもっとだけど・・・。


でも一番は


「最後の最後で逃げない人」




これがあれば、やっぱり素敵。




普段、一番調子のいいときにかっこいいこと言うのは、簡単。


でもね、


自分に影響が出ると思っても


相手に優しくできる人って、素敵だよね。




難しいけどね。





私の周りにいてくれる人、ありがとね。





久しぶりの人と食事をした。


そして改めて実感。




私は男気のある人をもとめているのだ。



私に定義での男気とはなんぞや。


そうだな。



・ここちよい強引さと、その強引さがスマートに表現できるスキルと経験と余裕。




そういう人は、すごい年上の人なんじゃん?って、友はいう。




その通り。



そんな年上の人は、私を大切に思ってくれてるのだ。


幸せだ。




そんな、実感をさせてくれた、今日のお相手。


なにか、腰の据わらない時が流れた夜だった。


笑顔で語りかけるその人に、笑顔をかえしてはみたものの・・・・・・・。





みんなの天使には、なかなかなれない。




最近、きれいでいようと思う。


きれいでいると、まわりが楽しそうだから。


会った瞬間の、あのうれしそうな顔。


照れくさそうに、なんにも感じてないふりの顔。


びっくりする顔。




私が、みんなを笑顔にしてあげる。

人生って、なんて素晴らしいんだろう・・・。



やりたかったことにチャレンジした。


なりたかった自分にどんどん近づいてる。


そしたら


今まで許せなかったことも、

なんてことないことに思えてくる。



大好きな友達。


そして、そこからつながる新たな世界。




ありがとう。



うふふ。


なんか、人生うまく転がり始めたら

次々、いいことが数珠つなぎでやってきそうな予感♪



生きてるって、素敵だね。

久しぶりに、お買い物にと街に繰り出す。


今シーズンは、ツイードのジャケットが欲しいなぁ。

なんて考えながら歩いていると、


「おっ!」


同じくお買いもの中らしき知り合いを発見。

彼はかなりのおしゃれさん。

でも、あんまり話したはなかったんだけど・・・。



で、一度は「じゃあねえ」とお別れしたものの

なんかぴんとくるものがあって


10歩ほど歩いて、引き返す。


一緒に服を見ながら、好きなブランド談義に花が咲く。


へぇ。結構話合うじゃん。



次は、一緒にあるお店で待ち合わせすることに。



なるほど。

幸せは、とっさの判断でつかめるか逃すかが決まる。






最近よく一緒にいる人。


年はかなり違うし

その人も自分は第二のお父さんみたいだという。



おいしいお料理に満足して


ムードのあるBARで、もうひと語りして。




私の父は、どちらかというと寡黙な人。


反対に、その人は饒舌。



二人とも私を大切に思ってくれていることは明らかで

私も二人のことが大切。





昔、こんなお父さんがいたらいいなぁって思ったことがあった。

大好きなパパの、どこかたりない部分を集めたような、もう一人の理想のお父さん。



そんな人に、抱きしめられる。




今までにない、安らぎと緊張の夜。