加古川市の出張助産院「陽明」の

  小山 幸子です。

https://ameblo.jp/jyosansi9

 

 

もう5年も前になります。
思い出を書いてみます。

鳥取砂丘にある「砂の美術館」に

行ってきました。


腰の重い殿に、前日に、ダメ元で声をかけて

みました。


ゴルフの予定がなかったのか?


ウンと頷き、愛車のクラウンで、中国自動車道から、

初めて走る鳥取自動車道を快適にドライブしました。


なんと無料でしたよ。


ここに行きたい気持ちは、

少し前から、フェイスブックのお友達の投稿で
大変興味を注がれてました。

 

砂像を彫刻し展示する、世界初の

全天候型の美術館です。
 

砂像は、水で固めた砂の塊を
彫る砂の彫刻です。

 

「砂の美術館」に展示されている大きなものは

ピラミッド状に木の型枠を組んで砂を固めます。


小さなものは誰でも比較的簡単に作ることが出来る

そうです。

みんなでやってみよう!

毎年、テーマを変えて展示しています。

 

その年は、砂で「世界旅行・ドイツ編」です。


圧倒的なスケールの砂像に、息をのみました。


やっぱり職業意識のせいか、

母子像が気になりますね。

庶民の母と子らしく、
身に付けている衣服も質素ですが
母親の表情に目を奪われました。

加古川の出張助産院「陽明」
の小山幸子です。


私は長男の双子ちゃんの

サポート隊長のバーバです。

 

ママさん達から、

我が子の性教育は

始めるんですか?と尋ねられます。

 

直ぐに答えます!!

愛おしい我が子が

お腹に宿った時からですよ。

 

様々な反応をされます。

そんなに早く、えーもう遅いですね、解りました

教えてください等・・・・。

 

何故でしょう。

それは人間関係の基本である

「信頼関係」を体験より学ぶ必要が重要なんです。

 

親になる人が、女性が、

他人の話を、最も受け入れる、聞く事

出来る時だからですよ。

成人教育・リカレント教育。

 

子供さん側からしたら、

こんなに大切に愛しんで育てられ

可愛がられた環境を作ってくれた、

 

親の事なら素直に聞けると

幼子は言葉で表現が出来なくても

実感していますからね。

 

ですから、2~3歳から「家庭で性教育」

を開始する時、親御さん自身がその準備

をしていくのです。

 

心構えと、知識を学習する時間

が必要なんです。

 

・ローマは、1日にしてならず。

・子育ては、自分育て。

 

幸子バーバは、双子の孫・天使達を

育てる事に夢中で、

 

私自身を律し、目の前の日常の全てが

学びの連続です。

 

だって、70歳を前に、1歳9か月の

双子の子育ては、私の引き出しに

なく初めての連続ですから。

 

そして、正しい知識、理論に基ずくことが

大切ですから(巷にはいい加減な事を言う人が多いです)

 

教科書で、子供の成長、発育を再度

学習し、日常と照らし合わせ、

 

喜び感動し、納得したり、ギャップを埋め合わせ

したり、

 

将来の2人が、生きている事に喜びを

感じ、なりたい自分になれるよう応援

します。

 

今日も有難うございます。

 

ジージは、双子の虫取りの先生です。

2人は、ジージは、凄い凄いと連発です。

 

バッタ、カマキリの勉強、

家では、絵本で確認し、風呂場で張り物と

おもちゃで、再度お勉強です。

出張助産院「陽明」の小山幸子です。

卒乳、断乳後のAYA世代の皆さん

乳癌検診を受けましょう♪


我が家の賢いお嫁さんは、

先日、医師会の検診センターに

乳癌検診予約しました。

 


晩婚のお嫁さんは、

これから、天使の双子ちゃんの子育て、

家の新築、保健師復活、親の介護・・・


人生の楽しい事、努力が必要なイベントが
目白押しです。


自身と家族の健康を、自ら力で守り抜きたいと
考えていますから!!


AYA世代(一般的には15~39歳)は,

実はがんの罹患率,死亡率が最も低い世代なんです。


しかしですよ。

がんはAYA世代の「病死の原因」の第一位です!!


乳がんは,AYA世代の中で20歳代から増加し始め

30~39歳においては最も多くなります。


その時期は多くの場合、

結婚や出産,子育て,仕事など,人生の基礎をつくる

時期ですね。
 

日本を含め世界の多くの国でマンモグラフィ検診の

対象は40歳もしくは50歳以上であるため,


40歳未満の女性が、無症状で検査を受ける

機会は少ないです。


ですからAYA世代の乳がんの多くは

患者さんが、「しこり」や「乳頭からの血性分泌物」などで

気づき発見されているんですよ。


気づいた時は,非浸潤がんは少なく,
2cm以上の浸潤がんやリンパ節転移を伴うなど,


ほかの年代の乳がんに比べると病状が進んだ状態で
発見されます。

乳癌は、治るもの、治すものです。

出張助産院、「陽明」の

小山 幸子です。

助産師としてj卒乳、断乳後の
ママさんにお伝えします。

是非、乳癌検視を受けて
ください。

 

AYA世代の乳がん患者さんは,

結婚や出産,子育て,仕事など,

 

人生の基盤を作る様々な、節目の時期と

治療が重なりますね。

同じ年齢でも,

。自立しているかどうか

・家庭環境,就学・就労

・経済的状況,

 

人生設計はその女性によって

異なります。

 

患者さんの多様な状況で

大切な治療をどうするか

意思決定が必要になります。

 

記憶に新しいAYA世代の

芸能人の小林麻央さん、


お二人の可愛いお子さん、海老蔵さんを

残されて、天国に召されたことは、

今でも胸が締め付けられます。


この機会に自分自身と大切な家族のため
是非、乳癌検診を定期的に受けられ、

乳癌を早期発見しましょう。


癌は、治すもの、治るものです。

出張助産院の陽明、小山幸子です。

 

最近、よく耳にする言葉、「AYA世代」、

あやせだいと読みます。

 

AYAは、

Adolescents and Young Adults

頭字語なんですよ。

 

直訳すると「思春期および若年成人」と

いうの意味です。

ただし、39歳までと定義することがあります。

 

AYA世代の病気に、がんに限らず糖尿病など

人生設計がガラリと変わってしまう病気の

急増が危惧されています。

 

また「AYA世代がん患者が抱える問題」の多くに、

 

全国に一定の割合でおられます。頻度は少なく、

医療機関も医療関係者も経験数が少なく、

 

特にわが国では、

未だAYA世代に発生するがんの

現状が正確に把握されていないのも事実です!!

 

ご本人も、この若さで癌だなんて

疑念を持ちますが、成人がんと違って

肉腫等は進行が速いんですよ。

 

そこで授乳後のママさん

是非授乳が終了されたら、

 

必ず乳癌検診を受けましょう。

 

何処で検査を受けたらいいのと

探されますよね。

 

解らないときは、お近くの

医師会に問い合わされ、病院、クリニックを
教えてもらいましょう。

 

写真は、私のAYA世代です。

恥ずかしいですけど、あえて

乳癌検診の啓蒙運動のため

載せました。確か34歳の時です。