そうか、死語だったのか。
そう思ったのはコチラでも発し、会社でも発した発言
「恥ずかしながら帰って参りました」
なんというか普通に
「おかえりなさい」
「ゆっくりできましたか?」
などのリアクション。
「おっ、横井庄一じゃないっすか!www」的なリアクションが欲しかったが
今思えば若い人には分かるはずもないし、ましてや僕の年代の流行語でもない。
そう仕方がないんだ。
軍事教育を受け育った横井は「生きて本土へは戻らぬ決意」で出かけた記憶がしっかりとあったため、帰国の際、羽田空港 で発した第一声は「恥ずかしいけれど、帰って参りました」であった。この言葉をとらえた「恥ずかしながら帰って参りました」がその年の流行語 となった。同年2月2日14時から60分間にわたりNHK で放送された報道特別番組 『横井庄一さん帰る』は、41.2%(ビデオリサーチ ・関東地区調べ)の視聴率 を記録した[1] 。~wikiより~
発言した直後は「ほほう、これは所謂焦らしってヤツだな」なんて思っていた自分が本当に恥ずかしい人差し指ですm(_ _)m
それにしてもアレね、「人差し指」ってタイピングしようとすると「ひとし」ってなってどんだけ僕ぁひとし好きなんだってなったりならなかったり
某所へ心の洗濯に行った僕ですが、何か面白い事があったのか?と聞かれたら特に何もなく、ただただゆーっくりした数日でしたよ。
そこには僕の兄弟の様な存在が住んでいまして
ずーっと世話になっていたのですが
なんというかギャップが多くて面白かったんですよ。
「ペヤング」とか「ヨークベニマル」とか。
「ベニマル行こう」って言われて
「(メ・ん・)?」ってなってたんですが、要は「イトーヨーカドー」みたいなもんでした。
こんなん↓
んで、本題なんですが(前フリ長ぇぇ)
色々と昔あった話をしてましてね、遠い目をしながら。
思い出話ってぇのは良い事も苦い経験も思い出す事も出来ると想いませんか?
例えば小学1年の「なりたい職業は?」に対し「ガソリンの人」って書いたり
中学の作文タイトルが「自由とは何か」だったり
って僕の経験なんかじゃないんだからねっ(汗)
ちょっとしたツンデレを披露したw
で、なんか話していたら封印していた思い出の扉が勝手に開いてしまったんでついでに記載しておこうかと思っちまいました。
※ここからは若干のシモの話です。好物な方だけご覧下さい。
あれは中学の頃。
中学といえば興味があるのは女子の事ばっかりの時代じゃあありませんか。
「そんなことねーし」って思った人、自分に正直になってくれ。
男子で話す事といったら放送禁止用語が飛び交う感じだったと思います。
「最初のデートで手を繋ぐか否か」
「キスのタイミング・ロケーション」
「女子の唇ってどんなんだろう?」
「そもそも彼女いねーし、むなしいから止めようぜ」的な
ホントはもっと下世話なんだけど、多分ここでは書けないと思うんでこのくらいで。
そんな頭の中が女子だらけの僕(ら)。
当時放送されていた「トゥナイト2」を親にバレないように見る画策したり
エ○がモチベーションとなり自分たちでもビックリするくらいの行動力を見せたりしていましてね・・・
・・・書いてて恥ずかしくなってきました(笑)
で、そんな僕らの元に友人が走って教室にやってきたんです。
新聞紙を持って。
「おいっ、これヤベーって人差し指!」
「んー?何が?」
「いいからコレ見ろって!」
そう言われて目をやったはテレビ欄。
「HBCだぞHBC!(俗にいうTBS)」
HBCの所を上から下へと見ていきました。
そして当時一番の衝撃が走る。
「こっ・・・これはぁぁぁぁぁ!!!!」
そこに書いていたのは
『(新)H大好き』
友人と雄叫びをあげる。
その声は教室を越え中学校舎を越え近所中に響いた(はず)
時間帯は0時30分くらい。
ここから緊急会議が開かれた。
どうやってこの番組を見るか。
そして出た答えは
「人差し指の部屋のビデオデッキで録画して日曜日にみんなで鑑賞する」
問題がひとつだけあった。
母親はその時間にはまだ就寝しないということだ。
そこでみんなで僕の家に行き、母親の大好物であるビールを数本買ってプレゼントし、それを僕が夕飯時からどんどん飲ませ酔って寝かせるという作戦を考えつき決行。
友人たちは「いつもおばさんにはお世話になってますから(≡^∇^≡)」
と母親を涙腺崩壊状態にさせる事に成功。
「あんたもイイ友達持ったねぇ♪」
そう言いながらビールを1本、2本と空け爆睡。
・・・機は熟した。
いつもは3倍録画する僕は標準録画に変更し予約。
ドキドキしながら床につきました。
翌朝、予約録画に成功した僕ははたから見れば10cmは浮きながら歩いているんじゃあるまいか?ってくらいの高揚感で登校し友人らの元へ。
僕らのミッションは成功したのでした。
「やったな!人差し指!」
「お前らのおかげだって!!」
謎のテンションの僕ら。
そんな中で人一倍冷静な友人が
「お前ら、そんなんで喜んでんじゃねーよ。録画したアレを観て初めて成功だろうが」
畜生。まったくもってその通りだ。
こいつはいつも冷静で、悔しいがカッコイイぜ・・・。
浮かれた僕らを冷静にさせ、本当の目的を思い出させてくれたんです。
日曜日。
みんなが僕の家にやってきました。
ある者は飲み物を
ある者はお菓子を
そしてある者は鉄アレイを
「お前、なんでそんなもん持って来てるの?」
「いや、ほら、興奮しても何も出来ないべ?だから」
「だからって・・・」
そんな感じのやり取りをしながらいよいよ上映会が始まる。
一同唾を飲み込む。
CMが終わり番組がスタート。
「いっいよいよだな。」
「ああ」
ん?(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)
んん?(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)
一同唖然。
始まった番組は「H大好き」ではあるが
「HBC大好き」というTBS系列の番組紹介。
なっ・・・
なっ・・・・・・
ゃ こ
じ り
ん ゃ
な ぁ っ あ
ぁ !
あ
ぁ ! !
あ
ぁ
あ
ぁ あ
ぁ
その後の事は書かなくても想像出来るんじゃないでしょうか。
付け加えるとしたら、一番冷静であった友人が一番怒りが収まらず
「局に抗議の電話をする(゚Д゚)ノ」といった感じになっていました(笑)
まぁ、結局何が言いたかったかというと
男は馬鹿な生き物だと(笑)
で、ここまで書いておいてなんですが
友人との楽しい過去話から派生して
昔のこっ恥ずかしいエピソードを思い出した。まではいいのですが
それを詳細にここに記す行為自体こっ恥ずかしいなぁなんて(*´д`*)
BTW
この画像をご覧下さい。
・・・暴行マヨネーズ男って何?

