えーと、昨日まで鬼忙しい毎日でした。
今日からは随分楽というか次の日曜日まで連休で御座います。
今日一日はゆっくりして、明日からは某所へ旅に出かけます。
という事で久しぶりのブログ。
ブログの趣旨って何だったのか分からなくなったりしてますが
とりあえず僕、昨日誕生日でした。
で、昨年の誕生日からの1年間で一番こっ恥ずかしい事でも思い出してみようか・・・
なーんて考えていたら、生きてる事自体が恥ずかしいのではないか?と思って涙したり(笑)
まぁ聞いていってくださいよ。
てかブログだったら見ていってくださいが正しいのだろうか。
読者って機能があるくらいだから読んでってくださいが正しいのか。
閑話休題
皆さんは子どもの頃に「してみたい童話・寓話・漫画etc…」ってありますか?
例えば「お菓子の家に住んでみたいっ!!」とか。
お菓子の家って考えたら夏場に弱いと想いません?
チョコ溶けちまいますぜ?(笑)
あとしけったり。
「お菓子の家で好きなだけお菓子を食べたい」ってフレーズ、よく聞くと思いますが、仮に近所にソレがあったとして住人が食べてるところを見てしまうとなんだか怖さを覚えると思いません?
ただただ窓枠をバクバクいってる住人とかホラーの世界ですよ。
てなわけで大人になると夢と現実とのギャップを知って諦めたりしていくものだとは思うのだけれど、僕には未だに諦めきれない夢があるんですよ。
それは
「霊丸」を撃ちたい。
あ、ちなみにドラゴンボールの「かめはめ波」は諦めてます。
悟りました。
指先に霊気を集中して放つ。その威力は霊気量に比例する。寺沢武一 の漫画『コブラ 』に登場するサイコガン を元にしている[6] 。霊界探偵就任後、コエンマ伝授された。初期の威力はコエンマ曰く「幽助のパンチの3倍以上」。~Wikiより抜粋~
学生時代から何もする事がなくて暇な時に「修行」と銘打ってやってるんですよ、練習を。(ツッコミはいらぬ)
あの日はまだ暑さの残る日だったと思います。
社内の休憩室で一人で昼ご飯を食べていた時の事。
ふいに「霊丸」を撃ってみたくなったんですよ。
幸いな事に周りには誰も居なく僕一人。
(これはチャンスだ。)
そう思った僕は腰を上げ、右手は銃。左手は右手首にやり
普段社内ではしない程の集中力を高めこう発しました。
「れいがぁぁぁ・・・」
その時でした。
ドアがちょっとだけ開いていました。
そして何物かの気配。
僕の直属の上司でしたorz
こっ、これは・・・
まずい、とんでもない瞬間を見られてしまった・・・
落ち着け、人差し指。
考えろ、人差し指。
この筆舌に尽くしがたいこの状況を打破するんだ・・・
色々と考えていると上司が一言。
「なかなか筋がいいな、浦飯」
とんでもねぇパスがきたー!!
上司流のウィットに富んだ切り返しだー!!
ありがてぇ、この上司・・・できるな。
この会話は僕の返事ひとつで変わる・・・
考えろ、上司の絶好のパスに応えるんだ。
そして返事をしようとしていたその刹那
「そんな事はどうでもいいから配達行ってくれるか」
小間使いきたー!!
さりげなく「そんな事」と切り捨てやがったー!!
「はははっ、ぜぜ全然OKっす!!」
これしか言えなかった自分が情けない。
いや、情けないのは修行を見られたという事か。
なんて事があってからというもの、この上司は酔うと何かにつけて
「霊丸は撃てるようになったか?」と言ってくるようになりました。
しかも小声で。
そして「オレとお前だけの内緒な☆」と付け加えて。
うわぁぁぁぁぁ、記憶を改竄してぇぇぇぇぇ!!!
それ以来、霊丸は家の中だけでしかやらないようにしましたとさ。
「てかまだやってんのかよ。」というコメントはいりませんのであしからず(笑)
追記
誕生日おめでとうメールが母親から届いた。
「たんじよーおめめえ
」
言いたい事は伝わったがいつになったら覚えるんだ。
たまに母親のメールの文面に
「8888888111111」と謎の暗号が記載されている事も加えておこうか。

