目先の事より
将来の事を考えるようになった
僕が大人になったからなのか
それとも周りが大人になったのか
ちゃんと目の前の事を考えるようになれたのは
君の存在が大きい
自分より大切な存在
若い頃の僕は
こだわりが強く
妥協を知らない人だった
誰かと一緒に住んでも
落ち着かない生活が普通で
自分を受け入れてくれる存在なんていない
勝手に思い込んで
心から安心できる人を作るのが怖かった
ある日突然
何気ない会話がキッカケで
同棲が始まり早2年を迎える
数えきれないほどの約束
小さな思い出が山となり
普段の生活がキラキラしている
君からの些細な会話
僕の心にメロディーが流れる
モノクロだった世界がカラーに変わる
2人で話す 未来話
実現することを夢に見て
買ったこともない宝くじ
次の休みは何をしようか
我が子のショップを見ては はしゃぐ2人
思いつきで始まる 焼き鳥パーティー
些細なことでケンカが始まり
いつの間にか仲直り
小さな幸せは大きな幸せに
そう感じさせてくれるのは
君のおかげ
