女難―色情因縁、悪縁、神社―

女難―色情因縁、悪縁、神社―

宗教関係者でも霊能者でもない普通のオヤジです。色情因縁、霊障体験について書きます。想定する読者は男性です。女性の恨みや呪いの怖さについて伝えたいと思っています。

Amebaでブログを始めよう!

これまで、霊について私は何も知りませんでした。

幽霊を感じたことも見たこともありません。

 

神社や寺についての知識もありませんでした。

30代の頃、嫌なことが続くので厄払いに行ったことが数回ありましたが、厄が祓えたのか祓えていなかったのか分からずにいました。

墓参りはした方が良いと言われ、40代くらいから盆暮れに行くようになったと記憶しています。

何をやっても上手く行かないことが多く、40代後半になると「自分の人生はこんなものだな」と思うようになっていました。

 

霊力のある先生から色々と聞いているうちに少しずつ霊について知るようになりました。

霊視とは、霊力のある人がその力を使って人を見ることのようです。

私には霊力がありませんので、霊視はできません。

 

霊視は、対象者を実際に見ていなくてもその人がどんな考えや気持ちで行動していたか知ることができ、その人の人間関係、先祖との関わり、因縁、前世や産土神様等についても分かるようです。

霊視は自然にできてしまう人と修行を経てできるようになる人がいるようです。

霊視する力の強い人は、霊視により対象者の考えや行動がハッキリと分かるようです。

霊視する力の弱い人、ぼんやりとなんとなく分かるようです。

 

霊的な世界についてこれまで信じていた訳ではありませんでしたが、自分の事を次々と言い当てられて信じないでいることはできなくなりました。

 

霊視によると、私には先祖の色情因縁がついているそうです。

色情因縁とは、異性からの強い恨みが念となってまとわりつき、不幸になるよう引きずり降ろされる因縁のようです。

私の家系の4代くらい前の男性の先祖が何人もの女性に酷いことをしたため、生まれてくる長男に色情因縁が憑くようになったようです。

因みに、私の父は末っ子でしたが、私はその彼の長男だったので色情因縁が憑いてしまったようです。

 

私の色情因縁のケースでは、一生を通じて「自己評価が低いのにプライドが高く、自己愛が強く他者を愛せず、私は悪くない全て他人が悪い、と他者を恨み続けるような、まるで沼の中にいるようなタイプの女性」としか付き合えない人生のようです。

 

霊力のある先生には、これまで付き合った女性は全てこの沼の中の女性だと言われました。

そして、全ての女性が私を沼の中に引きずり込みたいと思っていると聞き、ゾッとしました。

そして、唯一Aさんだけが光の中にいる人だと言われました。Aさんは私にとって神様が用意してくれた「蜘蛛の糸」のような人だと言われました。実際、Aさんはこれまでの女性と全く違うタイプの女性でした。

 

霊視で色情因縁を教えてもらい、30代でなんか厄がついているような気がしたこと、40代で何をやっても上手く行かない気がして人生こんなものだと思っていたことの理由の一つとして、なんとなく腑に落ちた気がしました。