京都府南丹市で起きた11歳の男児殺害事件について,父親が再逮捕されました。
An autopsy was unable to determine the exact cause of death, though it was estimated he died in late March.
https://www.japantimes.co.jp/news/2026/05/06/japan/crime-legal/kyoto-father-rearrest-murder/
扱うのは autopsyです。Cambridge Dictionary には “the cutting open and examination of a dead body in order to discover the cause of death” と定義され,『ジーニアス英和辞典』には「検死,検死解剖」と記載されていました。
この単語は,亡くなった人の体を医学的に調べ,死因や死亡の状況を明らかにするための検査を指します。特に,事件性の有無を判断したり,病気の原因を特定したりするために重要な役割を果たします。
上記の英文は「3月下旬に亡くなったと推測されるが,死亡解剖でははっきりとした死因は分からなかった」と訳すことが出来そうです。
事件は家庭内で起きたものであり,警察は動機や家庭環境などの背景を詳しく調べているそうです。早急に事件の全貌が解明されることを願います。(Tora)
https://a30.hatenablog.com/entry/20180316/1521176303
http://d.hatena.ne.jp/A30/20170222/1487772515
http://d.hatena.ne.jp/A30/20170428/1493326678