基本的に小児科では、中学生以下の人を診ています。
高校生以上になると内科に切り替える方が多いです。
一方で、実は大人の患者さんを小児科で診ることもあります。
小児麻痺や心臓疾患など、先天性の病気を持っている方は、ずっとかかりつけの小児科に通院されるケースが多いからです。
小児医療の中でも専門的な分野に関しては、開業医の小児科では診られないことがありますが
その場合は、他の病院へ紹介状を出してもらえるので、何か不安な症状があれば、まずは通い慣れた病院に行ってみてください。
基本的には、小児科で大人の病気を診てもらえますし、予防接種も受けられます。
しかし、病院にはそれぞれのキャパシティーがありますし、先生の考え方もさまざまですので、大人の患者を受け入れていない小児科も多くあります。
事前に確認してから、受診するようにしましょう。
