紅の豚について
ブログを書いたのに消えた…。
これはもう飛べない豚だ。
わたーしの羽は折れてしまったようだ…。
とかいいながら、結局書くんだけどね。
紅の豚っていいよね。
ジブリの中でも、平和な方の作品であり、
みんなが安心して観ることができる。
年末は紅の豚を放送してもいいくらいだ。
取り戻そう、紅heart。
ポルコに惚れている。
そんなみんなの声が聞こえてくる。
かくいうわたーしもその一人だ。
小太りの豚。
だが普通の豚とは違う。
彼は飛べる豚なのだ。
わたーしたちは飛べるかな。
むかしは、飛べると思っていた。
今はどうだろう。
飛べると思ってるかな。
まだ飛べるはず…。
まだ大丈夫。
まだ…。
気付けばもう年を取った。
こんなもんだろう。
身の丈にあった生活を…。
そんな言葉に惑わされて、
飛ぶことを諦めてはいないかい。
飛ばねえ豚は、
ただの豚だ。