自分は8歳から24歳迄、深夜2時になるといつも金縛りにあった。小学五年の時、珍しく朝方に金縛りにあった。目をうっすらと開けると箪笥の上の中国人形がカタカタ揺れており地震かと思った。声も出ない、身体も動かない、いつものように心の中でお経を唱えた。すると同級生が青い顔をして枕元に立ち「助けて~、苦しくて苦しくて」と言う。「なんで、苦しいの?助けてあげられないよ」と言い目をつぶりお経を唱え続けた。学校に行くと緊急朝会があり、校長先生から朝助けを求めて来た同級生が亡くなったと話があった。鳥肌が立ち、後で聞くと一家心中しガス自殺を図ったというのだ。 自分が霊能力がない時は助けてあげられないとハッキリ言うべきです