明日からある保険会社のコンベンションに参加してきます。
半期に一度、一定基準をクリアーした代理店が全国から一堂に会し、表彰式やビジネスセミナーなどが行われます。
保険会社や代理店にとっては年に2回の大きなイベントです。
何度か参加させて頂いていますが、今回は特に思い入れがあります。
この保険会社の担当営業所の所長さんが、数ヶ月前に移動で九州に行かれました。
移動になる前の約半年間、忙しい中ウチの会社の週1回の会議にオブザーバーとして参加して下さいました。
自社の保険商品の勉強会ではなく、純粋に代理店として今後どのような想いを持って活動していくのか。
個人としてはどのような意識で関わっていくのか。
と言うようなテーマの会議で、セールスではない部分でのアドバイスをたくさんいただきました。
その方が、最後の会議でその当時のコンベンションの結果も踏まえた上で、営業スタッフに対して非常に厳しい意見を言われました。
大雑把に説明すると、この半年間自分たちで掲げた大きなテーマに対して本当に胸を張れる結果かどうか?
という問いかけでした。
言われている内容が一々ごもっともなだけに、恥ずかしいやら悔しいやらで、泣かされそうになりました。
本当に40歳手前にして「しかられた」感覚でした。
通常、保険会社と代理店の関係で、そこまでの厳しいことを言われるケースは僕の経験上ではありません。
よほどの覚悟を持って意見してくれたんだと思っています。
それからは、今度この人と会うときには、恥ずかしい思いをすることなく、堂々と胸を張って会える様に頑張ろうと決めました。
僕の中の仕事に対する基準の一つです。
明日からのコンベンションに参加されるのか、広い会場で遭遇することが出来るかどうかわかりませんが、今回は会えるのを楽しみにしています。