「好きになる人と好かれる人が違って・・・」というのは
ご相談されることの多い内容の一つです。
好きになる人に好かれない、という現象と
好かれる人は好きになれない、という
二つの現象に分けて、まず考えますね。
まず、好きになる人に好かれないこと。
考えられるパターンは
1・・・好きな人には自分の魅力を出せない
2・・・自分は○○や○○になれないと思っている
3・・・実は自分の○が○○
今日は1の場合を解説していきますね。
好きな人には、恰好つけたくて「良い人」になったりしていませんか?
もしくは、意識しすぎて本来の自分の魅力を出せていないケースもあります。
いわゆるツンデレのデレがでない感じです(笑)
異性の方が、寂しいから相手をしてくれる異性を探していて、
自分と彼女は定期的に会っているんだけど
なぜか進展しないような場合はこちらかもしれません。
良い人、いい人、どうでもいい人とは耳にしますが
これは相手の都合のいい部分しか出せていないと、
あなたの魅力に興味をもつキッカケを
お相手の異性にちゃんと出してあげられていないことに繋がります。
そういう方は
自分が異性から好かれたときの状況や、どんなことをしている時か
どんなことを言った時なのか、自分の感情はどんな時なのか
意識してみてください。
あと、一番大事なのは自分の意見や気持ちを伝えること。
「一緒にいると楽しいな♪」だけでも違いますよ。
好意の返報性という心理用語もあるくらいですので^^
☆今日のおまけ☆
上に書いた例とは逆に
「私の事を全てわかって!!何もかも受け入れて!!!」
という自分を出し過ぎてしまう方も
ある意味
いつものあなたの魅力は失われている可能性があるので
相手の方からひかれてしまうこともあるでしょう。
何事もほどほどに、ですね(*^^)v
今日も最後まで読んでくださりありがとうございます!
明日からあなたの恋愛も人生も、より楽に楽しくなりますように。
