もしあなたが、
誰かに期待したほほえみが得られなかったら
不愉快になる代わりに、
あなたの方からほほえみをかけてみて。
実際
ほほえみを忘れたその人ほど
あなたからのほほえみを必要としてる人はいないから。
渡辺和子(ノートルダム清心学園理事長) (一部・改)
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あなたのその笑顔をたやさないでください。
あなたのその一生懸命生きている人生をたやさないでください。
あなたのその優しさをたやさないでください。
あなたのその努力をたやさないでください。
人はみな苦しさに耐えて生きている。
須永博士(*詩人)
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いつまでも、
好き嫌いだけで
人間関係を考えていては、
幅の広い柔軟な感性は養えない。
嫌いだろうが、
性格が合わなかろうが、
その人と自分との違いを発見し、
異なった人生を学ぶ姿勢でのぞめば、
かえって相手の良さも見えてきて、
自分も成長していくのである。
山本コウタロー (ミュージシャン)
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神様は
私たちの「願ったもの」よりも、
幸せを増すのに「必要なもの」を与えてくださいます。
それは必ずしも自分が欲しくないものかもしれません。
しかしすべて必要なものなのだと、
感謝して謙虚に受け入れることが大切です。
渡辺和子(ノートルダム清心学園理事長)
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「優しさ」
「厳しさ」
「明るさ」
が、人格の三要素。
「人に優しく」
「自分に厳しく」
「希望や展望を失わず」。
「謙虚」に
「前向き」に。
小林正観(心理学博士)
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≪恩≫という字は
〈口〉と〈大〉と〈心〉から成っている。
〈口〉は環境、
〈大〉は人が手足を伸ばしている姿。
何のおかげでこのようにして手足を伸ばしておられるか、
と思う心が【恩を知る】ということである。
藤尾秀昭(致知出版社代表取締役)
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「寛容」に