・・・外の世界・・・
昨日久しぶりの夢を見た
またお兄がいる夢だった
小さいごろはお兄のことが好きだったが
いまさらもうそんな感情がなくなると思う
だが
またお兄との夢を見た
前とは違って目覚ましたらまたこの夢が目の前に現した
これは涙溢れた夢だった
爆弾のためお兄が死んだと思った私は夢の中にすごく泣いた
夢のお兄は他人を守るために自分を危険なとこに行かせてきた
事件後の調査でお兄が最後他人を任せて私に渡すものはこの前文句した足りないチッシュだ
こんな小さいことも気づいたお兄はそのまま死んでしまったことは信じられない私がものすごく悲しんでいた
お兄のことがどのぐらい好きだとやっと分かっていた
だがもう間に合わない
絶望の私はまた現場に戻って
お兄最後立っているところにまた小さなドアがあることと気づいた
何も考えなく中に入って
何となく何があると思った
階段の末はひとつの男性型のスポーツシューズだ
それはお兄のシューズだ
またドアを開けてお兄の姿が出ました
あの時の私はどこから勇気が出たのか分からないで
走り込んでお兄を強く抱きました
よかったよかったって泣き声も出なくなった
私は本気でお兄のことが好きだよね
目が醒めたが長時間でこの夢のことを考えた
しかし鏡を見ると
夢の中で泣いていてすごく悲しんでいる私の顔は現実の中でごく普通だった
人間ってものはやっぱり夢のことが現実を影響できるなんてあまりないだろう
しかし人間はいつも現実のことで夢をかき乱せるよね
まぁそれは決定的なもんではないだ
だがこの夢で
確かめることは一つだけ
私は早めにほかの男性と付き合わないと
いずれはお兄と元彼のことが忘れられないってことだ