世界には当然色がある。

しかし私は白黒の世界でも良いと思うのである。

いわゆる、モノクロームの世界というやつだ。

どっかのアーティストの歌詞の題名にありそうだ。

 

では何故、私がモノクロームの世界があっても良いと思うのか?

それは色とりどりの世界を否定しているのではなく、白か黒か?0か1か?で物事を考える思考がある事でシンプルさがより際立つと確信しているからである。

 

この世は様々なガラクタで溢れかえっていると思うのだ。

ただでさえ現代社会は情報社会と言い換えることができ、日々人々は様々なガラクタ情報に惑わされながら生きている。

 

その行く先はどこか?

混乱である。

 

混乱した頭で何を思うのか?

考えるのか?行動するのか?

私は雑多な概念があまり好きではない。

 

それ故シンプルさを何よりも重んじているのである。

シンプルに思考、行動する事が出来ればどれだけラクになれるか?

一回思索してみてはいかがだろうか?

 

きっとこの思考があなたの人生に有意義という名のスパイスとして役立ってくれるに違いないだろう。