昨年の12月から老健にてお世話になっていた母は、今年4月から特養でお世話になっている。
話をしていて突き詰めると「忘れた」とか「もうええわ」と言い出すが、時々こちらが感心する言葉を発する。
先日も夕食を終え、職員さんに「おいしかった?」と聞かれ「まぁ普通やな」「お兄ちゃんも同じ物を食べたらわかるわ。どういう物を食べてるか一緒に食べたらいいね」と職員さんに返答。
職員さんは、自分で食べられない人のお世話で忙しくて一緒には食べられないよ、と思いつつ、一理あるやん、と思うのは身贔屓ですね。
時代行列(特に飛鳥、天平)が好きなわたしは、地元奈良のイベントには参加するようにしています。遡ること9年前、奈良の飛鳥にて行列が開催されましたが、あいにくのお天気で途中で中止。なんとも消化不良な思い出があります。
その際、あちこちのイベントに参加されてるという方と写真を撮ったりしたのですが、時は流れ流れて…
最近、その方のblogを見つけて時々みていたのですが、昨夜9年前の飛鳥のイベントについて書いておられました。
しっかり写真に写ってるし、若いわたし。9年前ですから、当たり前か。
その際、あちこちのイベントに参加されてるという方と写真を撮ったりしたのですが、時は流れ流れて…
最近、その方のblogを見つけて時々みていたのですが、昨夜9年前の飛鳥のイベントについて書いておられました。
しっかり写真に写ってるし、若いわたし。9年前ですから、当たり前か。
昨日、母が老人保健施設に入所
今日面会に行くと「いつ連れて帰ってくれるの?」と聞いてくる
可哀相に思うけど、仕事をしながらの介護もそろそろ限界
母の気持ちが少しでも前向きになってくれることを願うばかり
今日面会に行くと「いつ連れて帰ってくれるの?」と聞いてくる
可哀相に思うけど、仕事をしながらの介護もそろそろ限界
母の気持ちが少しでも前向きになってくれることを願うばかり
