ケーキも鯉の形をしていますし、クッキーもあるものですね
市販のお菓子も美味しいですが、子供(ファミリー層を集客するためには、ターゲットにする必要があります)の日にはお子さんと一緒にハンドメイドしてはいかがでしょうか?
そうすると、コミュニケーションにもなりますし、お子さんにとってはかなり良い経験(人の話をきくだけでも参考になりますが、やはり、自分でやってみないとわからないということも少なくありません)です。
大人になってから、こうしたこどもの日を思い出してもらえるような、素敵な思い出にしたいですね。
鯉のぼりの形にすると、なんのお菓子であってもこどもの日の気分が満載になりますよね。
それほど、鯉のぼりは端午の節句の象徴なのでしょうね。
例えば、クッキーなどはどうでしょうか?
生地をこねて、おこさんと一緒に鯉の形に作り上げていきます。
焼きあがったら、チョコペンなどで顔、ウロコを書くと本格的な仕上がりになりますよ。
もちろん、パンも良いですよね。
パン作りが得意なお母さんなら、鯉の形のパンを作ってあげるのも良いでしょう。
アップルパイもお勧めです。
生地は冷凍パイシートも売っていますので、後は生地を魚の形にするだけですね
切り目をウロコ状に入れて、焼き上がりにウロコの柄が出ると良いでしょう。
また、すぐにでもできるホットケーキ、これを魚の形に切ってデコレーションする手もあります。
フライパンひとつで出来ますから、とっても手軽ですね。
魚の形に切ったホットケーキをチョコレートでコーティングしてから、生クリームでウロコや顔を書いていきます。
この行程がまた楽しいのです。
魚の形をしたクッキー型があれば、チョコレートを溶かして固めても良いでしょう。
ゼリーを硬めに作って、くりぬいてもかわいらしいですよ。
色とりどりの鯉のぼりゼリーも素敵ですよね。
このクッキー型があると、いろいろ使えるので、子供の日にも活躍しますよ。
クッキー型を使ったもので、私がもっともお勧めのケーキをご紹介しましょう。
お菓子作りと言うか、工作のような気分で出来ちゃいますよ。
まず、買ってきたスポンジケーキや、カステラを薄く切ります。
トーストくらいの厚さが良いかと思いますが、お好みで調整してみて下さいね。
そのスポンジを、魚の型でくりぬくと一口サイズのスポンジ台が出来ます。
この魚の形状のスポンジ台を沢山作っておいて、それぞれに、トッピングして下さいね。
例えば、チョコや生クリーム、また、フルーツや、カスタードなど、トッピングをしてください。
クリームチーズも美味しいですよ。
こうすると、ある鯉のぼりケーキが、一口サイズで出来ます。
しかも、味はバリエーションが沢山です。
目にも楽しく、こどもの日のパーティーにはぴったりのケーキです。
スポンジケーキを焼くのが苦手な方は、カステラでも良いのですから、そこが嬉しいところです。
バームクーヘンなども味がしっかりとしていて、美味しいですが、かなり大きいものでないと魚の形にするのは困難なものです。
その場合は、細かく一口サイズに切って、鯉の絵のデコレーションをしてくださいね。
お子さんに手伝ってもらって、楽しいお菓子作りタイムにしましょうね。