以前読んだカエルの楽園の2020年版。

前回と同じく日本をカエルの国にみたてて

政治を風刺した寓話になってる。

まさに舞台は2020年、コロナ禍の日本。



面白いなぁ。

今まさになので、すごい臨場感というか、

既視感みたいなものだらけで面白い。

あ、これあの人だな、とか、

あ、これはあの国を指してるな、とか

色々想像しながら読むわけだけど、

コロナに右往左往してる真っ只中にも関わらず

こうも客観的に見ると少し間抜けにみえたり。

でも笑ってられないよな、全部現実やん、

と思うとゾッとするけど。

中国の動きなんてまさにそうで。


若い人たちに読んで欲しい。

色々考えるキッカケになる良い本だと思う。