何年振りでしょう。
村山由佳さん。
若かりしティーンズの時に読んでいた
『天使の卵』シリーズ。
王道恋愛小説のイメージしかなく、
私も大人になって
本屋で名前を見ても
手を伸ばそうとも思わなくなっていた。
なのに久々に気になって手に取った本が
まさかの村山由佳の社会派小説です。
あらすじは分かってたので
ある程度覚悟して読み始めたものの、
やはり内容が、ツライ。
苦しい、というか、悔しい描写が多く
ほんと辛かった。
企業に属するものとして、
考えることはたくさん。
あと毎日ヘトヘトになって帰ってくる
うちの旦那も少し気になった。
大丈夫かいな。
