実家に帰った時に
家にあった本を持って帰ってきた。


『君の膵臓を食べたい』以来、
住野さん2冊目。

2冊とも同じ印象。
全体的に少女マンガちっくというか、
ライトノベル臭がするというか。

君の膵臓〜もだけど、
人生とは何か、幸せとは何か、
をすごく直接的に問うていて、
主人公の強いキャラでそれを薄めている。
途中、小説じゃなくて
自己啓発本読んでる気になったわ。
「幸せになる○○の方法」みたいな。

で結果、誰か死ぬっていうね。。
この本に限らず私は、
死を道具として使ってる小説が好きじゃない。
これはもう一貫してるので、なんとも。。

この類の本をいいと思うには
残念ながら、
私は歳をとり過ぎてるんだと思う。