身代わり忠臣蔵*土橋章宏赤穂浪士の討ち入り、それを描いた忠臣蔵、吉良上之助、浅野内匠頭、大石蔵之介…あまりに有名なこれらの事件をまた少し違ったエッセンスを加えて楽しく読める一冊。この著者の本は初。美容室で読んだ「ダ・ヴィンチ」に「いつの時代もクソ上司の下は大変だ」といったニュアンスの紹介がされててこれは、と思って図書館でゲット。今も昔も中間管理職は大変だ。ましてや上がどうしようもない場合は。。単純に面白く、最後は少し切なかった。