先週娘が熱で寝込んでる間
そばにいないと泣いて起きるので
ずっと身動きとれず読書。

病院いったついでにさっと寄ったスーパーで
とりあえずさっさっと手にとった1冊。
気分がささくれてたので
出来るだけ温和な本を、と。

久々の東野圭吾。
{02C950FC-EA81-4034-B337-0DCA745983BD:01}

あらゆる悩み相談に乗る不思議な雑貨店。そこに集う、人生最大の岐路に立った人たち。過去と現在を超えて温かな手紙交換がはじまる……張り巡らされた伏線が奇跡のように繋がり合う、心ふるわす物語。

「東野圭吾史上、もっとも泣ける感動作!」
が謳い文句。

…結論からいうと、そこまでではない。
泣きはしなかった。
やや、ほっこりした、程度。

私が東野圭吾を避ける理由は
こういうところにある。
もうなんか、まわりが必死すぎ。
大々的な宣伝、
誇張した謳い文句、
必ず本屋のランキングトップ10入り。
映画化ドラマ化を見越したかのような内容。
なんか、ある種人間味がないような。。。

ま、いいや。
人気あるのは間違いないようだし。
私がひねくれとるんだな。

そんなひねくれ者の私は
王道の東野ミステリーは特に苦手なので
それよりかはこっち系のがいいかな。

でもやっぱり
誰かを殺さにゃ感動させられんのか
とも思ってしまう。。。

きっとこれも映像化されることでしょう。