先週娘が熱で寝込んでる間
「東野圭吾史上、もっとも泣ける感動作!」
そばにいないと泣いて起きるので
ずっと身動きとれず読書。
病院いったついでにさっと寄ったスーパーで
とりあえずさっさっと手にとった1冊。
気分がささくれてたので
出来るだけ温和な本を、と。
久々の東野圭吾。
あらゆる悩み相談に乗る不思議な雑貨店。そこに集う、人生最大の岐路に立った人たち。過去と現在を超えて温かな手紙交換がはじまる……張り巡らされた伏線が奇跡のように繋がり合う、心ふるわす物語。
「東野圭吾史上、もっとも泣ける感動作!」
が謳い文句。
…結論からいうと、そこまでではない。
泣きはしなかった。
やや、ほっこりした、程度。
私が東野圭吾を避ける理由は
こういうところにある。
もうなんか、まわりが必死すぎ。
大々的な宣伝、
誇張した謳い文句、
必ず本屋のランキングトップ10入り。
映画化ドラマ化を見越したかのような内容。
なんか、ある種人間味がないような。。。
ま、いいや。
人気あるのは間違いないようだし。
私がひねくれとるんだな。
そんなひねくれ者の私は
王道の東野ミステリーは特に苦手なので
それよりかはこっち系のがいいかな。
でもやっぱり
誰かを殺さにゃ感動させられんのか
とも思ってしまう。。。
きっとこれも映像化されることでしょう。
